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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業全般 > 流通・ブランド化 > 美味いしかわ(石川県が開発したオリジナル品種などイチ押し7品目)

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更新日:2017年11月27日

美味いしかわ(石川県が開発したオリジナル品種などイチ押し7品目)

  石川県が開発したオリジナル品種や、ブランド化に取り組んでいる7品目についてご紹介します。

1 ルビーロマン

  • rubi県が14年の歳月をかけて開発した「ぶどう」で、石川県でしか栽培されていません。
  • 美味しさはもちろんのこと、巨峰の約2倍になる粒の大きさ、そして鮮やかなルビー色など、まさに「夢のぶどう」です。
  • 平成20年から市場に出回り、平成29年産の地元の金沢市場の初セリでは、1房111万円の高値で落札され話題となりました。
  • 出荷時期は7月上旬から9月下旬頃です。   

  

     詳細はこちら(外部リンク)

2 加賀しずく

  • sizuku2県が16年の歳月をかけて開発した新品種の梨で、石川県でしか栽培されていません。
  • 酸味が少なく、優しい上品な甘さで、なめらかな食感が特徴です。
  • 平成29年秋に市場デビューし、金沢市場の初セリでは1箱(6玉入り)10万円の高値で落札され話題となりました。
  • 出荷時期は8月下旬から9月中旬です。 

   

    詳細はこちら 

3 能登牛(のとうし)

  • notoushi県内で育てられた黒毛和種で、能登牛銘柄推進協議会が定める肉質基準を満たした牛肉です。
  • 旨み成分の一つであるオレイン酸が多く含まれています。
  • 出荷頭数は増えているものの、平成28年度は930頭とまだ少なく、希少価値の高い牛肉です。

 

    詳細はこちら(外部リンク)

 

 

4 のとてまり

  • temari世界農業遺産に認定された「能登の里山」の気候風土に適して非常に大きく育つ原木しいたけ「のと115」の中でも、傘の大きさが8cm、肉厚3㎝、傘の巻き込みが1cm以上の基準を満たした最上級品を「のとてまり」として認定しています。
  • 香りや風味が良く、歯切れの良い食感が特徴です。
  • 平成28年産の地元の金沢市場での初セリでは、1箱(6玉入り)15万円の高値で落札され話題となりました。
  • 出荷時期は、12月下旬から3月下旬です。

 

 

5 能登とり貝

  • torigai餌(植物プランクトン)が豊富な七尾湾で養殖されたトリガイです。
  • 天然貝と遜色なく、大きく肉厚でほどよい歯応えと上品な甘みが特徴です。
  • 平成27年から本格出荷を開始しております。出荷時期は4月下旬から6月です。

 

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6 ひゃくまん穀(ひゃくまんごく)

  • ひゃくまん穀県が9年の歳月をかけて開発したお米の新品種で、石川県でしか栽培されていません。
  • 食味が良く、大粒で食べごたえがあり、冷めても美味しいのが特徴です。
  • 平成29年産から本格的に市場デビューし、米袋デザインは「ひ・ゃ・く・ま・ん」のひらがなと大粒のお米をモチーフに、大粒で食べごたえのある「ひゃくまん穀」を食べれば「百満足」する顔を表しています。

  

    詳細はこちら(外部リンク)  

7 エアリーフローラ

  • eari県が8年の歳月をかけて開発したフリージアです。
  • 日本人の好みに合う中間色と、全国でも類を見ないカラーバリエーションの豊富さが特徴です。平成24年春のデビュー時は、7色から始まり、平成29年に3色追加し、現在10色となっています。
  • キャッチフレーズは「旅立ちを祝う花」、花言葉は「希望」です。
  • 出荷時期は、12月上旬から4月下旬です。

 

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   上記7品目以外にも石川県には、他にはない特色ある食材が豊富にあります。 詳細はこちら(外部リンク)

   

 

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お問い合わせ

所属課:農林水産部生産流通課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1621

ファクス番号:076-225-1624

Email:e210300@pref.ishikawa.lg.jp

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