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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業全般 > 流通・ブランド化 > 石川県オリジナル米品種「ひゃくまん穀」

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更新日:2017年10月20日

石川県オリジナル米品種「ひゃくまん穀」

「ひゃくまん穀」デビュー! 

2017年10月05日、県オリジナル新品種米「ひゃくまん穀」が石川県内で一斉販売開始となります。
精米パッケージは「ひ・ゃ・く・ま・ん」のひらがなと大粒のお米をモチーフに、
「ひゃくまん穀」を食べれば「百満足」する顔を表現。
赤色のデザインが目印です。

精米袋デザイン

SNSで最新情報を確認 

ひゃくまん穀の特長や美味しさなどの魅力、季節に応じたひゃくまん穀の生育の様子を発信しています。
試食会や販売開始といったPRイベントの告知など、様々な情報をお届けします。
県内各地で試食ができるイベント等を実施しておりますので、是非チェックして下さい。

Instagram、Twitterでも情報を発信しています。

 「ひゃくまん穀」の美味しい炊き方  

ひゃくまん穀は

  • 水加減少なめ
  • 浸水し過ぎず

がオススメです。
初回は少なめの水加減で炊いて、徐々にお好みの炊き加減に調整して下さい。

ひゃくまん穀の美味しい炊き方(水加減少なめがオススメ)

 「ひゃくまん穀」の特長について 

◆大粒の食べ応え

一粒一粒が大きく、炊きあがりはさらにボリューム感あり。コシヒカリに比べ粒の重さは1.2倍です。

◆粒感・粘りの絶妙なバランス

「一粒ひと粒の粒感」と「粘り」のバランスが取れた、しっかりした食べ応え。

◆冷めても、美味しい

時間が経っても硬くなりにくく、粘りの変化も少ないため、冷めてももっちり美味しい。

◆じっくり、ゆっくり育つ

じっくり、ゆっくり育つ晩生品種で、太陽と土の恵みがたっぷり詰まっています。コシヒカリより2週間ほど遅い収穫で、農作業も分散可能。

石川県が9年の歳月をかけて育てた新しいお米です!

来歴(石川県が9年の歳月をかけて育成。母は北陸211号、父は能登ひかり。)

 

    ※記載のデータは、石川県農林総合研究センター調べによる

 


 

 

お問い合わせ

所属課:農林水産部生産流通課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1621

ファクス番号:076-225-1624

Email:e210300@pref.ishikawa.lg.jp

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