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更新日:2010年7月21日
石川県の稲の作付けは、味の良い中生の「コシヒカリ」に集中しています。早く収穫できる早生品種は、近年の高温傾向によって品質が低下したことで、作付けが減少しています。
そこで、石川県農業総合研究センターでは、品質の良い早生の品種として「石川43号」を開発しました。平成15年6月に「ゆめみづほ」と名称が決まり、石川県内で作付けされています。
「ゆめみづほ」の主な特徴は次のとおりです。
草丈が短く、穂数の多い早生の品種です。収量は安定してやや多く、玄米の品質、ご飯の味は良好です。
石川県では、適正な栽培管理法を栽培の手引きとしてとりまとめ、より品質の良い米を生産するための指導を行っています。

「ゆめみづほ」

「ゆめみづほ」の系譜


「ゆめみづほ」稲体
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