石川県立九谷焼技術研修所トップページ
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九研百科
> 研修所の伝統 古九谷写しを見よ!
第18回
展示会シリーズその1
の巻
陶芸を学ぶための学校
学生作品を加工したものです。
研修所が創立された当初からの看板でもある「古九谷写し」の授業。
入学して間もない1年生が、ひと月半近くかけて古九谷に向き合います。
古い九谷焼の図案の豪快さ、筆の力強さ、それと遊び心。
講師の宮川哲爾先生に教わりながら
ひとつひとつ追いかけ、写していく過程の中で、九谷の心を感じていきます。
2010年6月29日から金沢・兼六園内にある 石川県立伝統産業工芸館にて、
石川県立九谷焼技術研修所「古九谷名品習作展」
が開催されています!!
今回の展示は、これまでの授業で制作された作品の紹介です。
研修所創立以来、26年間の軌跡と、変わらぬ九谷の魅力を感じていただけると幸いです。
2010年6月29日(火)~9月29日(水
)
石川県立伝統産業工芸館2階 第4展示室
石川県金沢市兼六町1番1号
9:00~17:00
入館は16:30まで
第3木曜休館
入館料
大人18歳以上 250円(200円)
小人17歳以下 100円(80円)
65歳以上 200円(200円)
※( )内は30名以上の団体料金
そして、今日も今年度入学した研修生が古九谷写しに奮闘中!
今年の題材は竹虎です。
手本となった実物は、加賀の九谷焼美術館に収蔵されています。
今回はどんな焼き上がりになるか、楽しみです!
2010/07/13 更新