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ホーム > 連絡先一覧 > 健康福祉部厚生政策課 > バリアフリー情報 > 障害者等用駐車場の適正利用について

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更新日:2016年4月18日

障害者等用駐車場の適正利用について

障害者等用駐車場について

   障害者等用駐車場(車いす使用者用駐車施設)は、

  • 車いす使用者など、乗降の際に幅の広いスペースを必要とする方
  • 障害や怪我などにより歩行が困難な方

  に配慮して設けられた幅の広く、出入口に近い駐車スペースです。  

  下の写真のように、駐車場に車いすに乗っている人のマーク、また、横には縞模様が描かれたものが一般的です。  

  石川県バリアフリー社会の推進に関する条例(条例施行規則)により、その設置基準が定められています。

 

 駐車場1 

駐車場編集

↑条例では3.5m以上の幅での設置を義務づけています

 

幅広いスペース(3.5m)を必要としている理由

  障害者等用駐車場では、幅広いスペース(条例では3.5m以上と定められている)を確保しています。  

  これは、車いす使用者が自動車を乗降する際に、車いすを横付けにしなければならず、その分のスペースを確保するためにドアを全開にする必要があるからです。

  その他、車いす使用者と同様にドアを大きく開く必要がある方に配慮されています。

適正駐車(乗降)

 

  右の写真のように、通常の駐車場の幅(約2.5m)では、隣に車が駐車している場合にはドアを大きく開くことができず、車いすに乗ることはできなくなります。

不適正駐車

 

  建物の出入口に近い場所にある理由

 

  障害や怪我などにより歩行が困難な方が安全に利用できるよう、障害者等用駐車場は建物等の出入口に近い位置に設置されています。

  出入口から近い位置に駐車場がある場合、

  • 歩行が困難な方が安全に入り口に向かうことができる
  • 車いす使用者などは、雨や雪で傘をさしながら移動することが困難であるが、右の写真のように屋根が設置されている場所も多く、ほとんど濡れずに移動することができる

  などの利点があります。

  反対に、出入口から遠い位置に駐車場がある場合、

  • 入り口までが緩やかな坂になっている場合は、車いすではアクセスしづらい
  • 車いす使用者は他の車より低くなるため、他のドライバーから見えにくく、駐車場での移動に危険が伴う  

  など、多くの問題があります。

屋根

   

県民の皆様へのお願い

 

   上記のような配慮により設置されている障害者等用駐車場ですが身体に不自由のない方が駐車していることで、車いすを利用している方などが困っているケースが見受けられます

  本当に当該駐車場を必要としている方がいつでも利用できるように、県民の皆様に障害者等用駐車場の意義をご理解頂き、思いやりのあるご配慮をお願いします。

☆「車いす使用者用駐車スペースに駐車していませんか?」ちらし☆(PDF:768KB)

 

    

補足(国際シンボルマークについて)

 

  右のマークは、障害のある人が利用できる建築物、施設であることを表示する世界共通のシンボルマークです。

  車いす使用者に限らず、すべての障害者を対象としています。

  ※車いす使用者が車に乗っていることを示すマークではありません。

国際シンボルマーク

   

  

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部厚生政策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1419

ファクス番号:076-225-1409

Email:kousei@pref.ishikawa.lg.jp

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