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更新日:2010年10月1日
「いもり堀」は、金沢城の南西側を囲む外堀で、明治40(1907)年に、旧陸軍により上部の削平と埋め立てが行われ、その跡地は、陸軍用地を経て、戦後はテニスコートとして利用されました。
江戸時代の堀は、幅が広いところで約40メートル、深さが10メートル以上ありました。
このうち、市道までの金沢城公園の区域内を復元範囲として、平成22(2010)年4月に堀及び南東端の鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)の石垣を復元し、城の外縁部に、本丸の石垣と一体となった風格ある城郭景観が創出されました。

上空から望むいもり堀

鯉喉櫓台
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