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更新日:2016年8月30日

ひとり親家庭を支援します

ひとり親家庭福祉制度をご存じですか?

平成24年8月から、配偶者からの暴力(DV)被害者に対する児童扶養手当の支給要件が一部改正されました。

平成24年8月から、児童扶養手当の支給要件に、配偶者からの暴力(DV)で「裁判所からの保護命令」が出された場合が加わりました。

児童扶養手当を受給するためには、市町への申請が必要となります。

お住まいの市町へお早めに問い合わせの上、手続きをしてください。

制度内容等、詳しくはこちら→支給要件改正に関するパンフレット(PDF:147KB)

 

ひとり親家庭の方へ

制度名 内容 申請期限等

児童扶養手当
<市町福祉担当課>

離婚・死亡・遺棄・拘禁・未婚の理由により父または母と生活を共にしていない(父または母が重度障害の場合を含む)児童を扶養している場合、18歳の年度末まで手当を支給します。(児童が重度障害のときは20歳まで)

 

※所得制限があります
※毎年現況届が必要
※年金受給者は、年金額と

手当額の差額を受給できます。

 

交通災害等遺児すこやか資金
<県保健福祉センター>

交通事故等で父または母を失った義務教育修了前の遺児を励ますため、遺児を扶養している方にすこやか資金を支給します。 遺児となった日から1年以内

ひとり親家庭等医療費助成
<市町福祉・医療担当課>

ひとり親家庭の母または父と児童、父母のいない児童の、受診した医療費の額に応じて助成金を支給します。 ※毎年現況届が必要
※市町によって所得制限等の条件が異なります

自立支援教育訓練給付金
高等職業訓練促進給付金
<県保健福祉センター>

石川県内の町に在住のひとり親家庭の父・母が就職に必要な資格取得のための講座を受講する場合に、給付金を支給します。

※必ず事前相談が必要です
※所得制限があります

プレ訓練付き職業訓練事業

<市福祉担当課>

<県保健福祉センター>

石川県内に在住のひとり親家庭の父・母であって就労経験の少ない方に、準備講習付きの職業訓練を実施します。
【第1回目:簿記】

平成28年9月13日~12月20日(北國新聞文化センター)
第1回目チラシ(PDF:1,342KB)

第1回目カリキュラム(PDF:135KB)

【第2回目:パソコン基礎】

平成28年10月26日~平成29年2月1日(IIP金沢近岡校)

第2回目チラシ(PDF:490KB)

第2回目カリキュラム(PDF:228KB)

第1回目…9月5日締切
第2回目…10月18日締切

 

【お申し込み先】

市在住者…市福祉担当課

町在住者…県保健福祉センター

 

 

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お問い合わせ

所属課:少子化対策監室 子育て支援課

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1421

ファクス番号:076-225-1423

Email:kosodate@pref.ishikawa.lg.jp

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