• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 連絡先一覧 > 観光戦略推進部国際交流課 > 平成29年度内閣府青年国際交流事業参加青年の募集について

ここから本文です。

更新日:2017年2月1日

平成29年度内閣府青年国際交流事業参加青年の募集について

 募集事業の概要

日本と世界各国の青年との交流を通して、相互理解と友好を深め、広い国際的視野とリーダーシップを身に付けた次代を担うにふさわしい青年を育成するため、内閣府が実施している青年国際交流事業の参加青年を募集します。

国際青年育成交流事業(第24回)

平成5年の皇太子殿下の御成婚を記念して平成6年から開始した事業であり、3か国に日本青年を派遣しています。訪問国では、現地青年との社会事情に関するディスカッション、日本文化の紹介、施設訪問、ホームステイなどを行います。また、帰国後は日本に招へいした外国青年と共に国際青年交流会議(合宿形式でのディスカッション)に参加します。

日本・韓国青年親善交流事業 (第31回)

昭和59年9月の日韓両国首脳会談における共同声明の趣旨を踏まえ、昭和62年から開始した事業で、両政府が共同で事業を実施しています。韓国に日本青年を派遣し、現地青年とのディスカッション、施設訪問、ホームステイを行います。また、日本に招へいした韓国青年と「日韓青年親善交流のつどい」に参加する機会があります。

「東南アジア青年の船」事業(第44回)

昭和49年1月のインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール及びタイと日本との共同声明に基づき、始められた事業で、ASEAN10か国の青年と船内や訪問国で共同生活をしながら、各種交流活動を行い、国際協調の精神のかん養と国際協力における実践力の向上を図ります。テーマに基づくディスカッションをメインプログラムとし、訪問国では、表敬訪問、ホームステイ等も行います。

次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」

世界各地から集まった外国青年と船内で共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流を通して、異文化対応力やコミュニケーション力を高め、リーダーシップ等の向上を図ります。また、訪問国では、ディスカッションのテーマに応じた施設訪問や現地青年との交流などを行います。

地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

 高齢者関連、障害者関連、青少年関連分野の社会活動に携わる日本青年を3か国へ派遣し、各分野の地域社会活動において中心的担い手となる人材を育成します。訪問国では、関係機関や施設等の訪問及び意見交換、派遣分野の事情及び背景や社会活動に関する先進的な取組を学ぶほか、ホームステイ等による交流を行います。

 

  ※詳しい内容については、下記をクリックしてください。

  内閣府ホームページ  (外部リンク)

応募方法

 参加申込書(※1)、作文等(※2)を県国際交流課あて郵送してください。

 【郵送先:〒920-8580 石川県金沢市鞍月1-1 石川県庁観光戦略推進部国際交流課】

 ※1 参加申込書は内閣府ホームページ(外部リンク)からダウンロードできます。

 ※2 提出書類は事業によって若干異なるため、内閣府ホームページ(外部リンク)をよくご覧の上、ご提出ください。

 募集期間:平成29年2月1日(水曜日)~3月17日(金曜日) 必着

選考の流れ

中間選考試験

 

県において、以下のとおり中間選考試験を行い、内閣府へ推薦する候補者を決定します。

(1)日時:平成29年3月25日(土曜日)  10時~(予定)

 

(2)会場:石川県国際交流センター  研修室6,7(金沢市本町1-5-3  リファーレ4階)

(3)選考方法:面接試験及び英会話試験(「日本・韓国青年親善交流事業」及び「地域課題対応人材育成事業」は面接試験のみ)

(4)その他:詳細については、県から応募者に別途通知します。

第2次選考試験

  県から内閣府に推薦した候補者については、内閣府における書類選考を経て、5~6月に東京で第2次選考試験を受け、本事業への参加の可否が決定されます。(次世代グローバルリーダーズ事業の第2次選考試験のみ大阪での受験も可)

 

お問い合わせ

所属課:観光戦略推進部国際交流課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1382

ファクス番号:076-225-1383

Email:e200500@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?