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ホーム > 県政フォトギャラリー > 平成28年10月27日~29日 「第1回 アジア生物文化多様性国際会議」

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更新日:2016年11月14日

平成28年10月27日~29日 第1回アジア生物文化多様性国際会議

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10月27日~29日に、アジアで初となる生物文化多様性国際会議が、七尾市和倉温泉「あえの風」を主な会場として、開催されました。

37カ国から、500人を超える研究者や国際機関等の関係者が集まり、生物文化多様性保全の取り組み事例の発表や、生物文化資源を活かした持続可能な地域づくりなどについて、議論が繰り広げられました。

 

1日目は、開会式で谷本知事のあいさつを皮切りに、3つの「分科会」に分かれ、生物文化資源を活かした持続可能な地域づくりなどについて、プレゼンテーションやテーマ別の議論が行われ、本県の里山振興の取り組みについても説明がなされました。

 

 

また、閉会式の後、ユネスコや生物多様性条約事務局の代表者等には、能登の現地を視察していただき、春蘭の里では、知事がその土地の自然や文化を活かして地域活性化につなげている方々を紹介し、その声にふれていただきました。

 

 

2日目には、国際機関や各国の政策担当者等が、地域の生物文化資源を活かした地域活性化について議論する「全体会合」が行われました。

 

午前の国際シンポジウムでは、国連大学の武内教授による基調講演や、知事のプレゼンテーション、シンガーソングライターのイルカさんによる講演が行われました。

 

午後のフォーラムでは、1日目の分科会の結果報告や、各国の政策担当者らによるパネルディスカッションでさらに議論を深めました。

 

また、フォーラムと同時並行して行われた「ユースセッション」では、金沢泉丘高校や七尾高校、海外の高校生や大学生など、次世代を担う学生、約120人が、12のグループに分かれて、生物文化多様性や持続可能な発展について活発な討論を行いました。

 

そして会議の終盤であるクロージングセッションでは、石川を一つのモデルとして、生物文化多様性のさらなる保全・活用の促進を期待する「石川宣言」が採択されました。

 

3日目は、各国の参加者を対象に本県の豊かな自然と文化、それらを生かす取り組みについて理解を深めていただく、「フィールドエクスカーション」が行われました。

能登の里山里海や白山ユネスコエコパークなど、県内各地の生物文化多様性と関係の深いスポットを、6つのコースに分かれ、現地視察や体験を行い、国際会議が閉幕しました。

 

県では、引き続き、地方の立場から、国連大学等とも連携し、生物文化多様性の保全や持続可能な地域社会の発展に向けた取り組みを進めていきます。

 

<お問い合わせ>

企画課      

Tel    076-225-1324

 

 

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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