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ホーム > 県政フォトギャラリー > 平成25年10月26・27日 「海女サミット2013 in わじま」の開催

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更新日:2013年11月11日

平成25年10月26・27日 「海女サミット2013 in わじま」の開催

輪島御陣乗太鼓

パネルディスカッション

大会宣言

知事・市長懇談

 記念撮影

 

 

 

 

  「海女サミット2013inわじま」が26日、輪島市で開催され、ドラマ「あまちゃん」の舞台で知られる岩手県久慈市や国内最多の海女がいる三重県のほか、韓国済州島など国内外12カ所の海女160人を含む1200人の方々が集いました。

  最盛期の昭和30年代には1万7000人もいた海女は、現在では2000人まで減少しています。海女文化を後世に伝えるための海女サミットは、2009年に始まり、これまでいずれも三重県で行われきましたが、第4回となる今回は、始めて三重県以外での開催となりました。

  初日の26日は、輪島の海女によるアワビの稚貝5000個の記念放流や交流会が行われ、国内と韓国済州島の海女たちが懇親を深めました。

 輪島市名舟町に伝わる 「輪島御陣乗太鼓」の迫力ある演奏で幕開けした2日目は、三重県から、鈴木県知事、木田鳥羽市長、大口志摩市長もご出席され、会場の輪島市文化会館には多くの方が訪れました。

  パネルディスカッションでは、各地の海女や研究者が海女文化の発信や海女漁を継承する必要性について討論し、海の博物館(三重県鳥羽市)館長が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産登録を目指す意義について述べたほか、テレビドラマ「あまちゃん」のロケ地、岩手県久慈市の海女は、東日本大震災に負けずに頑張ってきた苦労を強く訴えました。

  締めくくりには、輪島市の海女代表者が大会宣言し、交流により海女の文化と伝統を守り、世界に誇る海女文化としてユネスコ無形文化遺産登録を目指していくことを誓いました。

  サミット終了後、石川三重の両県知事と、鳥羽・志摩・輪島の3市長が懇談し、両県が海女漁存続に向け連携を深めること、無形文化遺産登録に向けて協力することなどを確認しました。

 

 

<お問い合わせ>

水産課   076-225-1652

 

 

   

 

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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