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ホーム > 連絡先一覧 > 県民文化スポーツ部 県民交流課 広報広聴室 > 県政テーマ通信「食品ロスの削減について」結果

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更新日:2010年9月27日

県政テーマ通信「食品ロスの削減について」結果

調査目的

  安全で安心な食生活は、広く県民の願いです。
  石川県では、県民の健康を守るため、関係機関や関係団体が相互に連携・協力して食の安全・安心の確保に取り組むことを目指して、毎年「石川県  食の安全・安心の確保に関する基本方針」に基づき、様々な施策を実施しているところです。
  ところで、食の安全・安心を求めるとき、先ず私達が知っておかなければならないことがあります。それは我が国の総合食料自給率が先進国では最も低い41%である上、少なからぬ食料を消費することなく廃棄しているという事実です。
  食品ロスを無くし、食料輸入量を減らすことにより、我が国の食料自給率をアップすることができます。
  そこで今回、県民の食に関する意識等を把握するため、アンケートにご協力いただきました。

 

アンケート結果集計

テーマ:食品ロスの削減について

回答期間:平成21年7月30日(木曜日)~平成21年8月10日(月曜日)

回答者数:100人

 

1.食料を購入する際の判断基準は何ですか(複数選択可)

 

回答結果のグラフ

 

(その他の内容)

 

 

2.我が国の食料自給率が41%で、残り59%を輸入に依存しています。このことをどう思いますか(1つ選択してください)

 

回答結果のグラフ

 

3.中国やインド、新興国など世界の人口増が、食料需要量を上回ることから、世界的な食料不足が懸念されていますが、今後も、食料輸入は、維持されると思いますか(1つ選択してください)

 

回答結果のグラフ

3-2.なぜそう思われますか

  「A  維持できると思う」方のコメント

  「B  維持できないと思う」方のコメント

  「C  分からない」方のコメント

 

4.食料危機等により食料輸入が困難となったとき、私達がなすべきことは何と思いますか

 

 

5.また、その場合、国内生産量は上昇すると思いますか(1つ選択してください)

 

回答結果のグラフ

 

5月2日  なぜそう思われますか

  「A  思う」方のコメント

  「B   ある程度思う」方のコメント

  「C   思わない」方のコメント

 

6.毎年、家庭や食品業者等から廃棄される食品の量は、輸入量の約3分の1に相当する量といわれています。この事実を知っていますか(1つ選択してください)

 

回答結果のグラフ

 

7.賞味期限が切れてもすぐにその食品が食べられなくなることはありませんが、廃棄する原因の一つに、賞味期限切れ等があることを知っていますか(1つ選択してください)

 

回答結果のグラフ

 

8.また、規格外品(不整形な野菜・果物等)も販売されず、殆どが廃棄されていることをどう思いますか

 

 

9.この”ロス”を無くすため、私達は何をすべきと思いますか

 

 

10.「もったいない」という言葉があります。今回のアンケートで食料に対する意識が変わりましたか(1つ選択してください)

 

回答結果のグラフ

  ※「C  変わらない」と回答された方には、今までも十分意識していたからという意見が多くありました。

 

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お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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