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ホーム > 連絡先一覧 > 県民文化スポーツ部 県民交流課 広報広聴室 > 県政テーマ通信「反射タスキ着用普及について」結果

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更新日:2011年3月22日

県政テーマ通信「反射タスキ着用普及について」結果

調査目的

  県では「反射タスキ着用運動」を県民の皆さんに浸透させ、歩行者や自転車乗用時の夜間の交通事故防止を図ることとしておりますが、反射タスキに関する意識を把握するため、アンケートを実施しました。

アンケート結果集計

  テーマ:反射タスキ着用普及について

  回答期間:平成23年2月7日(月曜日)~平成23年2月22日(火曜日)

  回答者数:98人

1.反射タスキを知っていますか

  回答結果グラフ1

 2.反射タスキを持っています(自宅にあります)か(「1の質問でAと答えた方のみ回答」)

 回答結果グラフ2

3.(「反射タスキを持っている」方へ)反射タスキをどのようにして入手しましたか

 回答結果グラフ3

4.(3の質問で『B』と回答された」方へ)反射タスキをどこからもらいましたか

  回答結果グラフ4

  (その他の主な内容)

  • 学校のPTA、ウォーキング大会、ボランティアグループ

5.(「反射タスキを持っている」方へ)普段、反射タスキを自宅のどこに置いていますか

 回答結果グラフ5

  (その他の主な内容)

  • 車庫

6.(「反射タスキを持っている」方へ)自宅に反射タスキが何本ありますか

 回答結果グラフ6

  (Cの内容)

  • 2人、4人

7.(「反射タスキを持っている)方へ)徒歩または自転車を利用して外出する際に反射タスキをつけていますか

  回答結果グラフ7

8.(「7の質問で「A」または「B」と回答された」方へ)反射タスキをつけている理由は何ですか(複数選択可)

 回答結果グラフ8

  (その他の主な内容)

  • 夜間黒い服装の時 

9.(「7の質問で「C」と回答された」方へ)反射タスキをつけていない理由は何ですか(複数選択可)

 回答結果グラフ9

  (その他の主な内容)

  • 車での外出がほとんどであり、夜間に徒歩や自転車で外出することはない。 

10.(「反射タスキを持っていない」方へ)反射タスキを持っていない理由は何ですか(複数選択可)

 回答結果グラフ10

  (その他の主な内容)

  • わざわざ購入するまでの気持ちになっていない。
  • 外出は自動車か自転車であり自転車には反射部品が多く取り付けてある。
  • 車での外出がほとんどのため着用していない。 

11.今後、どのようにすれば反射タスキの着用率が向上していくと思いますか(複数選択可)

 回答結果グラフ11

  (その他の主な内容)

  • 高齢者への無料配布
  • 人が沢山集まる会合や町内会などのイベントでのアピール。暗い時で目立つことをアピールすべき(実践して見せるといいのでは)。

12.その他「反射タスキの普及」について、ご意見、ご提案がありましたら是非、ご記入願います。

   (配布)

  • 年配者などに無料配布。
  • 各市町で行われている敬老会で全員に配布する。
  • マラソンやウォーキングの大会やイベントでの配布。
  • 一家庭に一本ずつ無料で配ると良いと思う。そうすれば反射タスキに対する知識も理解でき、着用する人も出てくるのではないか。なかなか自分で買ってまでもしないと思う。
  • 町内会に配布。

  (購入先)

  • 老人会、教育委員会、スポーツクラブ等へ町会で注文ができれば。
  • 各地域の公民館などでの販売、普及、活動の促進を強める。
  • (町内会、班での)希望者があればまとめて注文という形式。
  • 町内会単位(婦人会等)で団体購入。
  • スーパーやコンビニで販売してもらう。

  (広報関係)

  • 印刷物の各所配布か町内の回覧が最良だと思う。
  • ラジオ、テレビ等メディアで流すのも限界があり、町会の継続した活用、利用を考え、一度町単位の役員を集合したらどうか。
  • 町会・区長会を通じたきめ細かな広報活動が有効だと思う。
  • 町内会、敬老会、婦人会などを通じて広く一般市民に反射タスキの大切さを訴え続けていって欲しい。
  • 婦人会又は老人会などで普及活動のお願いをしていただく。
  • 夜のサークル活動等でPRすればどうか。私は夜の太極拳教室で共同購入した。
  • 老人会などを通じて夜間の危険性、反射タスキの効果についてPRする。
  • 老人会などの催しを通して、一堂に集まる所で詳しく使い方を説明するのが一番だと思う。(何度も繰り返し使用方法を説明する)
  • 「自分の身は自分で守る」ということで特に高齢者の方に交通安全教室、地域サロンなどで紹介されてはと思う。
  • 警察庁、国民生活センターなどネットでの広報では高齢者にはまず届かない。高齢者には高齢者に合った手段が必要。
  • 校下単位での普及活動が必要ではないか。地元有力企業単位での普及貢献依頼。
  • 反射タスキはどうしても高齢者の方に勧めることが多いと思うが、子供にも持たせることが良いと思う。学校での指導も大切だと思う。小さな頃からの安全意識を持たせていくことが普及につながっていくのだと思う。
  • 小中高校の入学時に周知する。自転車・手押し車等の備品の一つにする。
  • 問題は高齢者と幼児であり何らかの対策が必要かと思う。
  • 県職員が率先して着用し、県民の手本となるべく実施してはどうか。必要性を浸透させるためにも実例をあげての広報が必要。
  • 石川県関係の公務員のみなさんに率先して着用していただければ我々一般人も着用しやすいのではないか。
  • 反射している場面を訴求するにはラジオや新聞よりもテレビの方がいいのではないかと思う。 WEBで動画を流すなど。WEBにアクセスしてもらわなくてはいけないが。
  • 家の玄関に必ずかけておくようにTVや安全教室など視覚に訴えるようにしていく。
  • マスコミ、販売しているホームセンターなどを活用し、広く周知することが必要と思う。
  • 100円ショップで買える値段であれば、会社などの「粗品」に採用してもらうのはどうか。
  • 大型ショッピングセンター内のイベントコーナーの脇や衣料品店などにも反射タスキを下げたマネキンなどを置いて必然性をPRしたら良いのではないかと思う。
  • 珠洲市の場合、CATVに珠洲市からのお知らせの番組枠を市側が持っているので反射タスキの着用のVTRを持ち込みすれば無料で広報することが出来る。
  • 地域の交通安全に関わりのある人達が着用してデモンストレーションするとか、人目に付く方法での行動活動がより効果が上がるのではないか。
  • 危険なことを知っていただくために冬の夜に実際つけて危険を防げることを認知訓練する。 

  (デザイン等)

  • デザインも改善され、おしゃれになっていると思う。
  • タスキがけは、一番簡単で楽なのかもしれないが、なんとなく「ださい」、「かっこ悪い」感じを受ける。
  • ベスト式、スポーツ式のデザインで簡単にはおる着やすい上着であればよいのでは。
  • スマートなデザインを工夫すれば普及効果アップが図られるのではないか。
  • タスキの色をカラフルにすると若い方にも喜ばれると思う。
  • タスキが効果的とは思うけど、まずは反射材を使った別のグッズで反射材の導入から始めたらどうか。
  • ジャンパーなどに付けられるステッカー(取り外し可のもの)リストバンド、帽子など。タスキでは付けるのが面倒、気軽に利用でき見た目の良いものであれば一度は使うと思う。
  • アクセサリー的な反射材の着用でも良いのではないかと思う。
  • タスキばかりではなく、女性向けだとネックレス、ブレスレットタイプ、男性には帽子に付けるものや靴につけるものと実用性も考えてスーツ等にもあうものもあれば着用率が向上するのではないか。
  • 私はベスト型がよりいいと思う。
  • 靴に貼るシールのような反射材や、帽子などの方が実用的(使用頻度が向上する)だと思う。
  • タスキを装着するのに抵抗感があるように思うので、カバンや帽子、手袋、レッグウオーマー等それぞれの方の使いやすい型を選べるようにデザインを豊富にする。
  • わざわざタスキにしなくともよくあるように、帽子や靴などセット済みのものが忘れなくて良いと思う。
  • 光を照らすだけではなく、点滅するようなものもあったら良いと思う。 

  (利用者の感想)

  • 夜間ウォーキングに利用しており、是非普及させて欲しい。
  • 夜間歩いている人が多くなり、やはり着用していると運転していても遠くから光っていて人が歩いているのがわかる。遅く帰る学生さん達も着用するとドライバーも安心できる。夜間は必ず着用している。
  • 着用の見本として反射の効果があることを知ってもらうためになると思って着用している。
  • 散歩に出かけるとき、夕暮れ時になることがあるために求めた。
  • 私自身も反射タスキを着け忘れることがあります。例えば玄関ドアにメモで「反射タスキつけた?!」とか貼り付ければ忘れないかと思う。
  • 今のところ、夜間は出ないようにしているが、この先、どんな用事で夜間外に出るかわからないので、身を護るためには是非着用しなければなりません。仲間の着用を勧めて一人でも多くの人が自分を守ることが出来るように友達に勧めて行こうと思っている。
  • 子供が着用する場合において肩からおちやすい、自転車通学の場合引っかかったりして危険と、手元にはあるが未だに身につけるのには違和感がある様。 

  (運転手の立場)

  • 運転者の立場から見ると、反射タスキの効果は優れているので是非多くの方々に普及することを願う。
  • 自分も運転している身です。大変効果のあるものと感じている。
  • 運転する側から言えば、歩行者の方には是非付けていただきたいと思う。
  • 私自身夜間歩いての外出はありませんが、運転していてヒヤリとする事もありますので着用されてる方が安全だと思う。
  • 車を運転する立場では、歩行者が反射タスキをしてくれるほうが非常に助かる。運転者の立場では夜の歩行者は非常に見つけにくい点を、高齢者のみならず小中高校生にも交通安全教育で教えてほしいと思う。早いうちから「反射タスキ」、自分の存在をドライバーに知らせることが自分の命を守ることを教えていきたいし、普及して欲しい。
  • 車を運転していても、夜は歩いている人、横断歩道ではないところを横断する人などが見にくくて、びっくりすることがある。反射タスキを身につけていたら見やすくなると思う。 

  (その他)

  • 夜間に外出する場合に、夜間反射材を着用することを法律等で義務づけては。
  • 最近の流行であるウォーキング者や夜間マラソンのトレーニング者に強制してもいいのでは。
  • 実用性を分かりやすく伝えて行けば必要な人は自然と身に着けていくのではないか。 タスキも含めてこういったものがあるということの認知と、なぜ必要なのかということをPRできれば必要と感じる人は見につけるのでは。
  • 老人や学校帰りの子どもたちの安全に良いと思う。地道な活動であると思うが、こういうことで事故が減ったり、事故をなくす意識が市民に広がっていくことはとても良いことだし、大切なことであると思う。
  • 反射タスキの具体的な効果が分からない。(ほかの反射材と比べ優れている点がわからない)
  • 無料配布しても意味が無いと思う。地域のイベントに出向いて記名すれば無料配布という具合に配布を行えば、必要な人はもらえ、不要な方へはしないが徹底できると思う。
  • この活動によりどれだけの事故が防げたか、やりっぱなしではなく、きちんと追跡も必要。
  • 反射タスキのことは知らなかったけど、夜ウォーキングしている夫婦の方がしているのを見て、ああこれかな、と思った。夜、ウォーキングをしている方は多いが、反射タスキをしている人は少ない。
  • 反射タスキだけでなくいろんな形のものがあると聞いたので自分で買い求めたいと思う。 

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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