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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > 県政モニターテーマ別意見交換会

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更新日:2015年12月1日

県政モニターテーマ別意見交換会

概要

県政モニターに、県政へのより一層の理解と積極的な参加を促し、県政モニターからのご意見を今後の施策の参考にするため、県政課題等から選定した個別のテーマについて、県政モニターと担当課職員が直接、意見交換を行うものです。

平成27年度は、金沢・加賀・能登の3つの会場で実施し、延べ67人の県政モニターにご参加いただきました。

平成27年度に実施したテーマ別意見交換会

実施日 会場 テーマ 担当課 参加人数
 平成27年8月5日 水曜日  金沢会場 石川県の観光と北陸新幹線

観光振興課、首都圏戦略課

金沢地区の県政モニターを中心に、34人

子ども・子育て支援 少子化対策監室
 平成27年8月6日 木曜日  加賀会場 移住・定住施策

地域振興課

加賀地区の県政モニターを中心に、17人
子ども・子育て支援 少子化対策監室 
 平成27年8月7日 金曜日  能登会場 石川県の観光と北陸新幹線

観光振興課、首都圏戦略課

能登地区の県政モニターを中心に、16人
食の安全・安心 食品安全対策室(薬事衛生課)

主なご意見

テーマ:石川県の観光と北陸新幹線

・観光客が増えて賑わうのはいいが、人が増えると犯罪が増えるかもしれないので、防犯対策の充実が必要。

・旅館やホテルの人手が足りないという話を聞くので、おもてなしの質を保つための施策が必要。

・観光PRマスコットキャラクターのひゃくまんさんを県の農産物のPRにも活用したらよいと思う。

・金沢の観光地は、県のバックアップがなくても、これからも観光が活性していくと思うので、能登の観光地の宣伝に力を入れるべき。

・これからの観光には、地元以外の人の新しい視点が必要だと思うので、そういう人を呼び込む。

・初めて来た人でも迷わないように、道路上の案内看板をもっと充実させたほうがよい。

・観光の振興に限らず、若い人が能登でがんばっていけることを後押しするべき。

テーマ:子ども・子育て支援

・子育て支援の色々な制度があることをもっと広報してほしい。

・子育て中の母親としては、出産、育児で一旦仕事を辞めてしまうと、再就職のハードルがまだまだ高いので、そのような境遇の人の就職支援策が求められている。

・結婚への価値観が多様化して、結婚しなくても大丈夫、という考え方も一般的になってきた。

・行政の結婚支援も大事だが、結婚することへの意識が変わらないと、結婚を前向きに考える若者は増えないと思うので、意識を変化させるような取組みも必要。

・昔と比べると、産休・育休制度や保育サービスが充実したが、若者の雇用状況が悪くなっているので、今の若い世代は大変だと思う。若者が希望を持てる社会になってほしい。

テーマ:移住・定住施策

・20歳代から40歳代の人が移住するときに一番必要なものは、仕事なので、移住先で仕事を探すことへの支援に重点をおくべき。

・県は、移住・定住を支援する施策を様々行っているのに、知らないことが多くあったので、既存の施策の効果を高めるために広報を充実するべき。

・空き家の活用にあたっては、貸す側と借りる側の思いがかみ合うことが大切である。

テーマ:食の安全・安心

・国外の農産物は、生産過程で農薬がどれくらい使われているか、などが国内で生産されているものと比べて分かりにくいので、表示制度を改正して、分かりやすくなればよい。

・国外の農産物は、生産の過程において守るべきルールが違うので、安全性がはっきり分かるような表示等の制度を整えるべき。

・食品の表示に関するルールは簡単ではないが、消費者も自主的に勉強する必要がある。

・食の安心に関する条例など大元となる施策も大切だが、生活に密着した情報(食中毒の予防策など)も熱心に広報すべき。

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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