• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「県立伝統産業工芸館について」結果

ここから本文です。

更新日:2012年3月10日

「県立伝統産業工芸館について」結果

調査概要

 

調査の目的
 県では、石川県の伝統的工芸品を展示・紹介する施設として、兼六園の隣接地において、県立伝統産業工芸館を運営しております。石川県の伝統的工芸品全36品目の展示や月ごとにテーマが変わる企画展、気軽に工芸と触れ合える実演・体験などを実施しております。
 今回は、施設の利用の現状や、皆様方の意識について把握し、今後の利用促進の参考とするため、アンケート調査を実施しました。

調査期間
 平成24年2月8日~21日

対象者数
 515人(県政モニター110人、県政インターネットモニター405人)

回答者数
 421人【回答率 81.7 %】(県政モニター 97人、県政インターネットモニター 324人)

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります

調査結果

1 「県立伝統産業工芸館」を知っていましたか。(単数回答)

「A知っていたし、行ったこともある」が28.0%、「B知っていたが、行ったことはない」が35.2%、「C知らなかった」が36.8%となっている。

 91

2 (設問1で「A知っていたし、行ったこともある」と回答した方のみ)今まで何回程度行ったことがありますか。(単数回答)

 「B2~4回」(44.1%)が最も多く、次いで「A1回だけ」(43.2%)、「C5~9回」(6.8%)となっている。

 92 

3 (設問1でA知っていたし、行ったこともある」と回答した方のみ)行った時の理由は何ですか。(複数回答)

 「D兼六園やその周辺に行った時、たまたま近くにあったから」(40.7%)が最も多く、ついで「A伝統的工芸品に興味があったから」(35.6%)、「C県外からの家族・友人知人に石川県の伝統的工芸品を紹介したかったから」(31.4%)となっている。  

 93 

4 (設問1で「A知っていたし、行ったこともある」と回答した方のみ)行った時の感想はどうでしたか。(複数回答)

 「A石川県の歴史・文化が感じられた」(66.1%)が最も多く、ついで「B知的好奇心を満足させられた」(24.6%)、「D古くて堅苦しかった」(20.3%)となっている。

 94

5 (設問1で「A知っていたし、行ったこともある」と回答した方のみ)入場料は1階は無料、2階は有料(大人250円、子供100円)です。2階へ入場する際、いくらまでなら支払って良いと思いましたか。(単数回答)

 「B100円以上200円未満」(35.6%)が最も多く、ついで「C200円以上300円未満」(31.4%)、「A100円未満」(18.6%)となっている。

 95 

6 (設問1で「B知っていたが、行ったことはない」と回答した方のみ)今まで行かなかった理由は何ですか。(複数回答)

 「Fきっかけがなかったから」(77.0%)が最も多く、ついで「Dアクセスが不便だから」(23.0%)、「E料金がかかる施設だから」(20.3%)となっている。

 96

7 「県立伝統産業工芸館」では、様々な企画展や実演・体験を行っていますが、どのような企画展、催しであれば行って見たいと思いますか。(複数回答)  

 「G1時間程度で気軽にできる体験(例:九谷焼の絵付け、金箔の箔貼り)」(60.1%)が最も多く、ついで「B石川県の伝統的工芸品に関するもの」(49.4%)、「A親子で楽しめるもの」(46.1%)となっている。

 97

8 「県立伝統産業工芸館」の利用者を増やすためには、どのような取組が一番必要だと思いますか。(単数回答)

 「Cテレビや新聞等へ広報し、企画展などの情報を広く紹介する」(41.8%)が最も多く、ついで「B実演や体験を魅力あるものにする」(29.2%)、「A展示内容を魅力あるものにする」(15.9%)となっている。

 98

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?