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更新日:2012年3月10日

「多文化共生について」結果

調査概要

調査の目的
 石川県では現在、県民の100人に1人が外国人であり、さまざまな文化を持つ人々が理解しあいながら同じ地域で暮らす、「多文化共生」が大切と言われています。
 今回、多文化共生への認識について把握するためアンケート調査を実施しました。

調査期間
 平成24年2月8日~21日

対象者数
 515人(県政モニター110人、県政インターネットモニター405人)

回答者数
 421人【回答率81.7 %】(県政モニター97人、県政インターネットモニター324人)

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります

調査結果

1 皆さんのお住まいの近くに外国人の方は暮らしていますか。(単数回答) 

 「Aいる」が37.5%、「Bいない」が36.1%、「Cわからない」が26.4%となっている。

 81 

2 (設問1で「Aいる」と回答した方のみ)外国人の方とお付き合いがありますか。(単数回答)

 「Aある」が34.2%、「Bない」が65.8%となっている。

 82

3 皆さんのお住まいの近くに外国人が増えることについて、どのように思いますか。(複数回答)

 「A外国人との交流の機会が増えるので望ましい」(54.4%)が最も多く、ついで「D外国の生活習慣、文化を知ることができるので望ましい」(44.7%)、「I習慣や文化の違いから外国人とトラブルが起こるおそれがある」(40.1%)となっている。

 83

4 多文化共生という言葉を知っていますか。(単数回答)

 「A知っている」が24.7%、「B聞いたことはあるが詳しくは知らない」が38.7%、「C知らない」が36.6%となっている。

 84 

5 皆さんのお住まいの地域(町内会)で多文化共生の活動(外国人との交流会、文化や習慣の違いを知る理解講座など)が行われていますか。(単数回答)

 「A行われている」が12.4%、「B行われていない」が42.3%、「C知らない(わからない)」が45.4%となっている。

 85 

6 (設問5で「A行われている」と回答した方のみ)活動に参加したことはありますか(単数回答)

 「Aある」が38.5%、「Bないが、興味はある」が44.2%、「Cない」が17.3%となっている。

 86 

7 同じ地域(町内会)で暮らしている日本人と外国人の双方が、「暮らしやすい」と思える社会にするために、外国人の方に何をしてほしいですか。(複数回答)

 「C生活ルールを守ってほしい」(70.3%)が最も多く、ついで「A日本の文化や言葉を学んでほしい」(55.1%)、「B地域の行事やイベントに参加してほしい」(52.0%)となっている。

 87 

8 同じ地域(町内会)で暮らしている日本人と外国人の双方が「暮らしやすい」と思える社会にするために、皆さんは何が出来ると思いますか。(複数回答)

 「Aあいさつなど声をかけたり、気軽に話をする」(79.6%)が最も多く、ついで「D外国人に対する差別意識を持たないようにする」(63.4%)、「C外国の文化や生活習慣等を理解する」・「F日本語や日本の習慣、文化、ルールを教える」(49.2%)となっている。

 88

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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