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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「食肉の生食を原因とする食中毒の危険性について」結果

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更新日:2011年11月11日

「食肉の生食を原因とする食中毒の危険性について」結果

調査概要

調査の目的
 近年、ユッケなど生肉料理を好んで食べる若者等が増加傾向にありますが、生肉は食中毒菌に汚染されていることがあり、食中毒予防の観点から、食肉は中心部までよく火を通して食べることが基本です。そこで、食肉の生食の現状や、その危険性の認知度について把握し、今後の食中毒予防の啓蒙の参考とするため、アンケート調査を実施しました。

調査期間
 平成23年10月13日~26日

対象者数
 517人(県政モニター110人、県政インターネットモニター407人)

回答者数
 428人【回答率82.8%】(県政モニター92人、県政インターネットモニター336人)

 ※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

 1  あなたは、食肉を生で食べたことがありますか。(単数回答)

  「Aある」が67.3%、「Bない」が32.7%となっている。

 41

2  (設問1で「Aある」と回答した方のみ)あなたが食べたことのあるメニューは何ですか。(複数回答)

「Aユッケ(牛肉)」(69.8%)が最も多く、ついで「C牛たたき」(59.7%)、「E馬肉の刺身」  (52.8%)となっている。

 42

3  (設問1で「Aある」と回答した方のみ)あなたが食肉を生で食べた理由は何ですか。(複数回答)

  「Aおいしいから(好きだから)」(51.7%)が最も多く、ついで「C一緒に食事をした人が食べていたから」(49.0%)「B飲食店のメニューにあったから(36.5%)となっている。

 43

4  牛肉、鶏肉などの食肉は「腸管出血性大腸菌O157」や「カンピロバクター」などの食中毒菌に汚染されていることがあります。あなたは、食肉を生で食べると、食中毒が起こる危険性があることを知っていましたか。(単数回答) 

「Aよく知っている」が43.5%、「B詳しく知らないが聞いたことがある」が50.9%、「C知らない」が5.6%となっている。

 44 

5  (設問4で「A知っている」または「B詳しく知らないが聞いたことがある」と回答した方のみ)あなたは、それをどのようにして知りましたか。(複数回答)

「Aテレビ・ラジオ」(78.7%)が最も多く、ついで「B新聞」(58.4%)、「E人から聞いた(36.9%)となっている。

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6  (設問4で「A知っている」または「B詳しく知らないが聞いたことがある」と回答した方のみ)生肉を原因とする食中毒の危険性について、ご存知のことを選んでください。(複数回答)

   「C包丁、まな板などを介して他の食材が汚染される恐れがある」(85.6%)が最も多く、ついで「B  加熱不足の食肉では、生の食肉と同様、食中毒になる場合がある」(82.4%)、「A子どもや高齢者など抵抗力の弱い方は重症化しやすい」(80.4%)となっている。

 46

7  本年4月、富山県を中心に焼肉チェーン店において、ユッケを原因食品とした食中毒事件が発生しましたが、その時あなたはどう思いましたか。(単数回答)

 「A生肉を食べることを控えたい」(56.8%)が最も多く、ついで「C食肉を生で食べたことがないので今後も食べない(25.0%)、「B食中毒は怖いが、生肉は食べたい」(11.9%)となっている。

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8  この事件を受けて、本年10月1日から、事業者は牛の生食用食肉(内臓を除く)を店舗等で提供したり、販売する場合には、「一般に食肉の生食は食中毒のリスクがある旨」等、消費者への注意喚起の表示が義務付けられることとなりました。あなたはこのことを知っていますか。(単数回答)

  「A知っている」が56.5%、「B知らない」が43.5%となっている。

 48

 

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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