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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「住宅の耐震化促進について」結果

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更新日:2011年11月3日

「住宅の耐震化促進について」結果

調査概要

調査の目的
 県では、地震による被害を減少させるために、住宅の「耐震診断」「耐震改修」に補助を行うなど、住宅の耐震化を促進しています。
 そこで、その施策検討の参考とするため、アンケート調査を実施しました。

調査期間
 平成23年9月21日~10月4日

対象者数
 521人(県政モニター110人、県政インターネットモニター411人)

回答者数
 420人【回答率80.6%】(県政モニター98人、県政インターネットモニター322人)

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

1.住まいの耐震性について興味はありますか。(単数回答)

 「Aある」が90.7%、「Bない」が9.3%となっている。

 31

2.現在のお住まいの形態を教えてください。(単数回答)

 「A  一戸建て住宅(持家)」が80.2%、「B共同住宅、借家、その他」が19.8%となっている。

 32

Aと回答した方→設問3以下へ、Bと回答した方→設問12以下へ
Bと回答した方でも、現在住んではいないが実家等に一戸建て住宅(持家)がある方は可能であれば設問3以下にご回答ください。 

3.お住まいはいつごろ建てられましたか。(単数回答)

 「B昭和57年以降」(58.3%)が最も多く、ついで「A昭和56年以前」(35.3%)、「Cわからない」(2.1%)となっている。

 33

4.お住まいの構造を教えて下さい。(複数回答)

 「A木造」(84.5%)が最も多く、ついで「B木造以外」(12.3%)、「Cわからない」(1.0%)となっている。

34

5.お住まいの耐震性を把握するため、耐震診断を実施したいと思いますか。(単数回答)

 「A思う」(38.4%)が最も多く、ついで「Cどちらもと言えない」(35.8%)、「B思わない」(17.4%)となっている。

 35 

6.  (設問5で「B思わない」「Cどちらとも言えない」と回答した方のみ)その理由はなぜですか。(複数回答)

 「B費用がかかるから」(56.8%)が最も多く、ついで「Cあと何年住むかわからないから」(31.3%)、「D耐震診断がどのようなものかよく分からないから」(28.1%)となっている。

 36 

7.お住まいの「耐震診断」を実施し、その結果、耐震性が劣ると診断された場合どうしますか。【※設問5で「思わない」「どちらとも言えない」とお答えの方も耐震診断を行ったと仮定してご回答をお願いします。】(複数回答)

 「A改修を考える」(55.1%)が最も多く、ついで「D何もしない(そのまま住み続ける)」(19.8%)、「Eわからない」(19.5%)となっている。

37  

8.(設問7で「D何もしない」「Eわからない」と回答した方のみ)その理由はなぜですか。(複数回答)

 「C費用がかかるから」(77.6%)が最も多く、ついで「Dあと何年住むか分からないから」(36.4%)、「A耐震改修工事がわずらわしいから(住まいながらの工事、仮住まいへの引っ越し等)」(25.2%)となっている。

 38 

9.昭和56年5月31日以前に着工された在来工法の木造住宅の「耐震診断」『耐震改修』を行う際、補助金があることをご存じですか。(単数回答)

 「A知っている」が22.1%、「B知らなかった」が71.1%となっている。

 39 

10.県や市町が住宅の「耐震診断」に補助をする場合、住宅が個人の財産であることから、無制限に補助を出せないのが実情です。どの程度の自己負担であれば「耐震診断」を考えますか。【建物の面積にもよりますが、一般的に費用は平均16万円程と言われています。】(複数回答)

 「E自己負担が1~3万円程度なら実施したい」(42.1%)が最も多く、ついで「F自己負担がなければ実施したい」(34.7%)、「D自己負担が4~7万円程度なら実施したい」(17.1%)となっている。

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11.県や市町が住宅の『耐震改修』に補助をする場合、住宅が個人の財産であることから、無制限に補助を出せないのが実情です。どの程度の自己負担であれば『耐震改修』を考えますか。【建物の補強方法にもよりますが、一般的に費用は平均250万円程と言われています。】(複数回答)

「F自己負担が1~50万円未満なら実施したい」(35.0%)が最も多く、ついで「G自己負担がなければ実施したい」(25.3%)、「E自己負担が50~100万円未満なら実施したい」(24.5%)となっている。

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12.住宅リフォームに関して興味のあるものを教えて下さい。(複数回答)

 「A住宅の耐震化」(47.1%)が最も多く、ついで「R  LED照明の取付け・取替え」(41.4%)、「O太陽光発電の設置」(36.2%)となっている。

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13.より多くの県民の方々が「耐震診断」『耐震改修』を行うためにはどのようなことが大切だと思いますか。(複数回答)

 「D補助制度を充実し県民の負担を軽くする」(71.4%)が最も多く、ついで「A耐震診断を知ってもらうため、診断の内容や診断の方法などをPRする」(57.9%)、「B耐震診断の必要性や有効性をPRする(イベント等の開催)」(48.1%)となっている。

313

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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