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更新日:2012年3月31日

「消費生活について」結果

調査概要

調査の目的
 最近の消費者を取り巻く環境は、情報化や高齢化が進んでいることなどにより複雑・多様化し、県内の消費生活相談窓口には、さまざまな消費者トラブルに関する相談が寄せられています。
 今回、消費生活に関する意識などをお聞きし、今後の普及啓発に活用するため、アンケート調査を実施しました。

調査期間
 平成24年3月8日~21日

対象者数
 515人(県政モニター110人、県政インターネットモニター405人)

回答者数
 427人【回答率82.9 %】(県政モニター94人、県政インターネットモニター333人)

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります

調査結果

1 これまでに、あなたやあなたのお知り合いの方が、消費者トラブルにあったことはありますか。(単数回答)

 「Aある」が36.5%、「Bない」が63.5%となっている。

 101

2 (設問1で「Aいる」と回答した方のみ) どのようなトラブルでしたか。(複数回答)

 「A強引・執拗な勧誘」(51.3%)が最も多く、ついで、「B振り込め詐欺や架空請求・不当請求」(39.1%)、「Cインターネットに関するトラブル(アダルトサイトや通信販売)」(26.3%)となっている。

102

3 (設問1で「Aいる」と回答した方のみ)その際、どこへ相談しましたか。(複数回答)

 「A家族・友人」(44.2%)が最も多く、ついで「B県や市町の消費生活センター・消費生活相談窓口」(37.8%)、「F相談しなかった」(26.9%)となっている。

103

4 (設問3で「F相談しなかった」と回答した方のみ)相談しなかった理由は何ですか。(複数回答)

 「A相談先が分からなかった」が21.4%、「B相談するのが恥ずかしかった」が7.1%、「C相談するのが面倒だった」が33.3%となっている。

104 

5 消費者トラブルにあわないために気をつけていることはありますか。(複数回答)

 「B儲け話・うまい話には気をつける」(83.1%)が最も多く、ついで「A不必要なものは毅然と断る」(81.7%)、「C一人で考えず誰かに相談する」(49.9%)となっている。

105 

6 県消費生活支援センターでは出前講座などの開催やメールマガジン・情報紙などでの情報提供を、また、県民生活課では新聞などで情報提供を行っています。これらについて、どのようなテーマを取り上げたら最も良いと思いますか。(単数回答)

 「A悪質商法の手口とその対処方法」(52.9%)が最も多く、ついで「D苦情相談機関・処理機関の紹介」(20.8%)、「C消費者に関わりの深い法律・制度」(13.6%)となっている。

106 

7 県民の皆さんが消費生活に関する情報をより得やすくするためには、どうしたらよいと思いますか。(2つまでの複数回答)

 「Aテレビ、新聞などによる広報」(81.0%)が最も多く、ついで「B情報紙、パンフレットなどを広く配布する」(52.7%)、「Cホームページを充実する」(19.4%)となっている。

107 

8 今後の県の消費者行政について、あなたが最も望むことは何ですか。(単数回答)

 「C悪質事業者に対する監視指導の強化」(45.4%)が最も多く、ついで「B啓発、情報提供の充実」(25.1%)、「A消費生活相談窓口の充実」(20.6%)となっている。

108 

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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