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更新日:2016年10月4日

「ジビエ料理について」結果

調査概要

調査の目的
石川県では、イノシシ、シカ肉を本県の魅力ある食材として提供・普及し、新たな里山ブランド「いしかわジビエ」として発信する施策などを行っています。今後の施策の参考とするためアンケートを実施しました。

調査期間
平成28年8月29日~9月12日

対象者数
512人(県政モニター、県政インターネットモニター)

回答者数
422人【回答率82.4%】

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

問1.ジビエ料理を食べたことがありますか。

 「ある」が41.7%、「ない(ジビエ料理がどんなものかは知っている)」が40.0%、「ない(ジビエ料理がどんなものか知らない)」が18.2%であった。

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※問2~4は、ジビエ料理を食べたことがある方だけにお伺いしました。

問2.どのような種類の獣肉を食べたことがありますか。(複数回答)

 「イノシシ」が95.5%、「シカ」が30.1%、その他(「クマ」や「ウサギ」など)が33.0%であった。

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問3.どのようにして獣肉を入手して食べましたか。(複数回答)

 「飲食店や旅館、ホテルで食べた」が69.9%と最も多く、次いで「家族や知人から獣肉をもらい、調理して食べた」が38.1%であった。

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  「鍋料理」が67.9%と最も多く、次いで「ステーキのような焼き料理」が28.6%であった。

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問4-2.シカを食べたことのある方は、どんなメニューでしたか。(複数回答)

 「ステーキのような焼き料理」が54.7%と最も多く、次いで「鍋料理」が20.8%であった。

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問5.獣肉にどんなイメージを持っていますか。(複数回答)

 「どのように調理したらよいか分からない」が54.0%と最も多く、次いで「衛生管理がきちんとされているか不安」が50.2%であった。

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(その他の主な内容)

・においが強い、クセがある。

・何となく食べたくない、何となく食べることに不安がある。 

・珍しいものである。

など

問6.獣肉がより普及するために必要なことは何だと思いますか。(複数回答)

 「試食などジビエの味を知ってもらう機会を増やす。」が61.8%と最も多く、次いで「衛生面などの安全を示す基準やマークを作る」が37.7%であった。

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お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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