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更新日:2016年1月5日

「多文化共生について」結果

調査概要

調査の目的
石川県では現在、県民の100人に1人が外国人であり、さまざまな文化を持つ人々が理解しあいながら同じ地域で暮らす、「多文化共生」が大切と言われています。多文化共生への認識について把握するためアンケートを実施しました。

調査期間
平成27年12月1日~12月15日

対象者数
523人(県政モニター、県政インターネットモニター)

回答者数
431人【回答率82.4%】

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

問1.皆さんのお住まいの近くに外国人の方は暮らしていますか。

「いる」が38.7%、「いない」が37.8%、「わからない」が23.4%であった。

 1

問2は、問1で「いる」と回答した方だけにお伺いしました。

問2.外国人の方とお付き合いがありますか。

「ある」が25.7%、「ない」が74.3%であった。

 2

問3.皆さんのお住まいの近くに外国人の方が増えることについて、どのように思いますか。(複数選択)

「習慣や文化の違いから外国人とトラブルが起こるおそれがある」が55.2%と最も多く、次いで「外国人との交流の機会が増えるので望ましい」が45.9%、「外国の生活習慣、文化を知ることができるので望ましい」が40.8%であった。

 3

(その他の主な内容)
・今現在、外国人の方と交流がないのでよく分からない。
・意思疎通、コミュニケーションがとれるか心配になる。
など

問4.多文化共生という言葉を知っていますか。

「知っている」が23.3%、「聞いたことはあるが詳しく知らない」が39.1%、「知らない」が37.7%であった。

 4

問5.皆さんのお住まいの地域(町内会)で多文化共生の活動(外国人との交流会、文化や習慣の違いを知る理解講座など)が行われていますか。

「行われている」が9.8%、「行われていない」が45.8%、「知らない、わからない」が44.4%であった。

 5

問6は、問5で「行われている」と回答した方だけにお伺いしました。

問6.それらの活動に参加したことはありますか。

「参加したことがある」が47.6%、「参加したことはないが、興味はある」が42.9%、「参加したことはなく、興味もない」が9.5%であった。

 6

問7.同じ地域(町内会)で暮らしている日本人と外国人の双方の理解を深めるために、どのようなことが望ましいと思いますか。(複数選択)

「外国人が日本の生活ルールや習慣を学び、地域の実情を理解すること」が66.4%と最も多く、次いで「日本人と外国人が地域の行事やイベントで協力すること」が59.2%、「日本人と外国人が交流する機会が豊富にあること」が58.0%であった。

 7

(その他の主な内容)
・外国語を学ぶ機会を増やすことが大切だと思う。
・近所の外国人の方とあいさつをするなどの普段の行動から意識したい。
など

問8.(問7に関連して)日本人と外国人の双方の理解を深めるために、外国人の方に何をしてほしいですか。(複数選択)

「日本の生活ルールや習慣を学んでほしい」が75.9%と最も多く、次いで「日本の文化や言葉を学んでほしい」が60.3%、「地域の行事やイベントに参加してほしい」が46.9%であった。

 8

(その他の主な内容)
・日本固有の伝統を尊重してほしい。
・ご近所、地域の方とあいさつをしてほしい。
など

問9.(問7に関連して)日本人と外国人の双方の理解を深めるために、皆さんは何ができると思いますか。(複数選択)

「あいさつなど声をかけたり、気軽に話をする」が71.5%と最も多く、次いで「外国人に対する差別意識を持たないようにする」が56.8%、「外国の文化や生活習慣等を理解する」が51.5%であった。

 9

(その他の主な内容)
・日本の歴史、文化について教える。
・してほしいと望まれていることを、各々ができる範囲で行っていく。
など

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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