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ホーム > 連絡先一覧 > 県民文化スポーツ部 県民交流課 広報広聴室 > 「いしかわの食と農業・農村についての県民意識調査」結果

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更新日:2016年3月11日

いしかわの食と農業・農村についての県民意識調査」結果

調査概要

調査の目的
石川県では、本県農業・農村の振興に資することを目的として、各種の施策を進めているところです。しかしながら、近年、消費者の食に対する「安全・安心」への関心の高まりやニーズの多様化、加えて農村の過疎化・農業従事者の高齢化の進行など、農業・農村を取り巻く情勢は大きく変化しています。「食と農業・農村」に対する県民の意識や日頃の関わりを把握し、今後の施策の参考とするため、アンケートを実施しました。

調査期間
平成27年8月14日~9月7日

対象者数
524人(県政モニター、県政インターネットモニター)

回答者数
452人【回答率86.3%】

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

問1-1から問1-5では、回答者の方の性別・年齢等についてお伺いしました。

問1-1.性別をお答えください。

「男性」が44.2%、「女性」が55.5%となっている。

1

問1-2.年齢をお答えください。

「40歳以上49歳以下」が27.4%と最も多く、次いで「60歳以上69歳以下」が24.8%と続いている。
2

問1-3.職業についてお答えください。

「農業に従事していない会社員」が32.7%と最も多かった。

 3

問1-4.農業との関わりはどれくらいありますか。

「ほとんど農作業を行っていない(行ったことがない)」が73.5%と最も多かった。

 4

問1-5.農村とのかかわりはどれくらいありますか。(複数回答)

「ほとんど関わりを持っていない」が74.1%と最も多かった。

001

 

問2.「食べること」は生活の中でどのような意味を持っていますか。(複数回答)

「栄養補給」が80.5%と最も多く、次いで「空腹を満たす」が79.2%、「食材や料理の味を楽しむ」が73.2%であった。

 002

問3-1.最近5年間で、食材を家庭で調理する頻度はどう変わりましたか。

「変わらない」が61.5%と最も多く、次いで「増えた」が25.9%であった。

07

 

問3-2.最近5年間で、弁当や総菜、カット野菜等の加工済み食品を購入する頻度はどう変わりましたか。

「変わらない」が52.9%と最も多く、次いで「増えた」が27.4%であった。

7

 

問3-3.最近5年間で、外食する頻度はどう変わりましたか。

「変わらない」が50.4%と最も多く、次いで「減った」が33.8%であった。

8

問3-4.最近5年間で、サプリメント・栄養補助食品などを利用する頻度はどう変わりましたか。

「変わらない」が61.1%と最も多く、「増えた」と「減った」がいずれも19.2%であった。

9 

問3-5.最近5年間で、朝食・昼食・夕食のいずれか1食以上食べないことがある頻度はどう変わりましたか。

「変わらない」が77.4%と最も多く、次いで「減った」が15.0%となっている。

10

問4.食品や食材を普段どこで購入しますか。(複数回答)

「スーパーマーケットやデパート」が98.5%と最も多く、次いで「直売所」が39.8%であった。

003

 

問5-1.石川県産の「米」についてどのようなイメージを持っていますか。(複数回答)

 「美味しい」が80.5%と最も多く、次いで「安全」が53.1%であった。

004

問5-2.石川県産の「野菜」についてどのようなイメージを持っていますか。(複数回答)

「鮮度がいい」が65.7%と最も多く、次いで「美味しい」が64.8%であった。

005

問5-3.石川県産の「果物」についてどのようなイメージを持っていますか。(複数回答)

「美味しい」が65.5%と最も多く、次いで「価格が高い」が46.2%であった。

 006

問5-4.石川県産の「畜産物(肉・卵など)」についてどのようなイメージを持っていますか。(複数回答)

「美味しい」が53.3%と最も多く、次いで「安全」が43.1%であった。

007

問6.お店に石川県産の農産物があった場合、「石川県産」を買いますか。

「価格が同じなら石川県産を買う」が56.4%と最も多く、次いで「2割程度までなら高くても石川県産を買う」が16.4%となっている。

016

問7.石川県を代表する農畜産物として思い浮かぶものは何ですか。(複数回答)

「米」が78.3%と最も多く、次いで「さつまいも」が69.2%であった。

008

問8.石川県産の農畜産物のうち、県外の方にも勧めたいものはどれですか。(複数回答)

「加賀野菜」が66.8%と最も多く、次いで「石川県産米」が50.7%であった。

009

問9.生鮮食品を購入する際、何を基準に「安全・安心」と判断しますか。(複数回答)

「国産(石川県産)であること」が64.8%と最も多く、次いで「信頼できる店で売っていること」が59.1%であった。

010

問10.生鮮食品を購入する際、一般農産物と農薬・化学肥料の使用を控えて栽培した農産物とを比べるとき、価格をどのように考えていますか。

「価格が同じくらいなら、農薬・化学肥料の使用を控えて栽培した農産物を選ぶ」が50.0%と最も多く、次いで「2割程度までなら高くても、農薬・化学肥料の使用を控えて栽培した農産物を選ぶ」が28.8%となっている。

20

問11.「農業や農村」について魅力と感じることは何ですか。(複数回答)

「豊かな自然」が74.1%と最も多く、次いで「新鮮な地元食材」が67.7%であった。

011

問12.農家の減少、高齢化が進む中で、問11に掲げているような農業や農村の魅力を維持するためには、県民の参加が不可欠です。どのような形なら協力できそう(しようと思える)ですか。(複数回答)

「地元農畜産物の積極的な購入」が72.1%と最も多く、次いで「農家レストラン等での食事」が42.9%であった。

 012

問13.問12に掲げているような取組みに多くの県民の参加を促すためにはどのようなことが効果的と考えますか。(複数回答)

「新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど、マスコミを活用する」が69.2%と最も多く、次いで「学校の授業や課外活動に取り入れてもらう」が38.7%であった。

23

問14.食と農業・農村に関してご意見があれば記載してください。(自由記載)

(主なご意見)

・地産地消をこれからも進めていってほしい。

・農業のすばらしさ、大切さを学校などで伝えて、体験してもらうことが大切ではないか。

・若い人が農業をするようになるための工夫が必要ではないか。

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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