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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「交通安全意識の調査について」結果

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更新日:2015年4月27日

「交通安全意識の調査について」結果

調査概要

調査の目的
平成26年中の石川県内における交通事故は、発生件数及び負傷者数はいずれも前年より減少し、平成18年以降9年連続の減少となりました。また、死者数は、前年より減少したものの、55人の尊い命が失われるなど依然として厳しい交通情勢にあります。交通事故を防止するためには、運転者や自転車利用者はもちろん、歩行者もそれぞれの責任を自覚して、交通ルールを守るよう努めなければなりません。今回は、石川県内の安全な交通社会の実現に向け、県民の交通安全意識や考え方に関するアンケート調査を実施し、今後の交通安全施策等に活用するアンケートを実施しました。

調査期間
平成27年2月12日~2月25日

対象者数
597人(県政モニター、県政インターネットモニター)

回答者数
476人【回答率79.7%】

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

問1.平成20年6月から、後部座席も含めた全ての座席においてシートベルトの着用が義務化されました(行政処分は、高速道路や自動車専用道路のみ)が、知っていますか。

 「A 高速道路に限らず、一般道路においても、全席着用が義務化されたことを知っており、実践している」が39.1%と最も多く、次いで「B 高速道路等に限らず、一般道路においても、全席着用が義務化されたことを知っているが、一般道路では着用していない」が29.2%、「C 高速道路や自動車専用道路のみ、全席着用が義務化されたと思っていた」が13.7%と続いている。

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問2.平成26年、全国で実施したシートベルトの着用率調査によると、石川県は、一般道路の後部座席のシートベルト着用率が全国ワースト1(22.7%)でした。一般道路において後部座席のシートベルトを着用しない理由は何だと思いますか。

「C 後部座席では、シートベルトの着用は窮屈で面倒だから」が49.2%と最も多く、次いで「A 後部座席でのシートベルトの着用義務を知らないから」が48.3%、「B 高速道路等に限らず、一般道路においても、全席着用が義務化されたことを知っているが、一般道路では着用していない」が34.0%と続いている。
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その他の主な内容
・以前は着用義務がなかったため、着用する習慣がないから
・シートベルトが着用しにくいから
など

問3.一般道路における後部座席のシートベルトの着用率向上に向けた効果的な対策は何だと思いますか。(複数回答可)

「C 着用効果を訴える広報・啓発活動」が57.4%と最も多く、次いで「A 着用効果を訴える交通安全教育の徹底」が55.7%、「B 警察官による街頭での指導」が33.8%と続いている。

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その他の主な内容
・免許更新時の指導
・罰則の強化
など

問4.車両(自転車以外の軽車両を除く)の運転者は、「右折、左折するときの合図は、交差点の手前から30メートル」、「同一方向に進行しながら進路を変えるときは、その行為をしようとするときの3秒前に合図を行うことと法令で定められていますが、知っていますか。

「A 右・左折時及び進路変更時の合図時期は知っている」が74.2%と最も多く、次いで「B 右・左折時の合図時期は知っているが、進路変更時の合図時期は知らなかった。」が12.8%、「D 右・左折時及び進路変更時の合図時期を知らなかった」が10.9%と続いている。

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問5.石川県では「早めの合図30・3(サンマルサン)運動」を展開し、正しい合図の実施を呼び掛けていますが、いまだに県外のドライバー等から「合図が遅い」との指摘があります。なぜ、合図の時期が遅くなると思いますか。

「B 合図時期が遅いことに気付いていない(しっかり出していると思っている)」が36.2%と最も多く、次いで「A 合図の時期をしっかりと把握していないから」が31.9%と続いている。

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その他の主な内容
・運転中に30メートル手前、3秒前を客観的に把握しにくいから
・他車への合図と理解している人が少ないから
など

問6.夜間や夕方から日没にかけての交通事故を防止するためには、歩行者等も反射材を身に付けることが効果的です。反射材を活用していますか。

「D 反射材を持っていない」が59.7%と最も多く、次いで「C 反射材を持っているが、これまで反射材を装着したことがない」が17.2%、「B 夜間、外に出歩くときは、時々、反射材を装着している」が13.2%と続いている。

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その他の主な内容
・目立ちやすい服装を心がけている
・懐中電灯をつけて歩いている
など

問7.反射材を活用しない理由は何だと思いますか。(複数回答可)

「A 反射材を装着することが面倒だから」が53.4%と最も多く、次いで「C 反射材を付けなくても、交通事故に遭うことはないと思うから」が28.4%「B反射材を付けると目立って恥ずかしいから」が27.5%と続いている。

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その他の主な内容
・夜間は歩行しないから
・反射材を使ったおしゃれな物がないから

など

問8.自動車のライト(前照灯)を点灯するタイミングはいつですか。

「B 日没前(暗くなり始めてから)」が63.5%と最も多く、次いで「A 日没の約1時間から30分前(暗くなる前から)」が25.4%と続いている。

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  その他の主な内容
・自動車のオート機能に任せている
・他の自動車を参考にしている

など

問9.石川県では「ライトアップいしかわ運動」を展開し、先行車や対向車がいない場合、自動車のライト(前照灯)を上向きライトにして走行することを推奨していますが、上向きライトと下向きライトの切替えを頻繁に行っていますか。

「A 先行車や対向車の有無に応じて、常にライトの切替えを行うようにしている」が39.2%と最も多く、次いで「B 先行車や対向車の有無に応じて、時々、ライトの切替えを行っている」が31.5%、「C 上向きライトにすることは、ほとんどない」が24.6%と続いている。

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その他の主な内容
・先行車や対向車よりも暗い道優先で上向きにしている
・頻繁に行わなくても良いようにゆっくり走っている

など

問10.自動車の運転者がライトをこまめに切り替えない理由は何だと思いますか。

「B 対向車が来たとき、下向きライトにすることを忘れそうだから」が45.0%と最も多く、次いで「A ライトを切り替えることが面倒だから」が42.6%、「C 対向車にパッシングされることがよくあるから」が29.2%と続いている。

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その他の主な内容
・対向車のライトがまぶしいことがあるから
・切り替えの仕方を知らないから
など

問11.平成25年に道路交通法が一部改正され、自転車が通行できる路側帯は、道路の左側部分に設けられた路側帯に限定され、歩道通行できる場合以外は、道路左側部分を走行することとなりました。しかし、現在でも右側走行する自転車を見掛けますが、その理由は何だと思いますか。(複数回答可)

「A 道路の右側を走行してもよいと思っているから(法令改正を知らない)」が59.2%と最も多く、次いで「E 右側走行していても、誰にも注意されないから」が35.3%、「D 左側走行していると、危険だと感じる場所があるから」が29.8%と続いている。

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その他の主な内容
・自動車よりも右折がしにくいから
・左側走行では車が背後から来るが、右側走行では前からで確認しやすい
など

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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