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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「男女共同参画について」結果

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更新日:2015年4月1日

「男女共同参画について」結果

調査概要

調査の目的
    暮らしやすさを実感できる石川県を築くためには、男性も女性もすべての個人が、互いに人権を尊重し、その個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会を実現する必要があることから、県では、平成13年に男女共同参画推進条例を制定し、男女共同参画社会の形成のためのさまざまな取組を推進してきました。
    男女共同参画に関する県民の意識の現状を把握し、今後の施策の参考とするため、アンケートを実施しました。

調査期間
 平成27年1月23日~2月5日

対象者数
 596 人(県政モニター、県政インターネットモニター)

回答者数
 476人【回答率79.9%】
※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

問1.次の中で知っている(聞いたことがある)ものを選んでください。(複数回答)

「E DV(配偶者からの暴力)」が91.6%と最も多く、次いで「A 男女共同参画社会」78.8%、「D ジェンダー(社会的・文化的につくられた性別)」45.0%と続いている。
267-1

問2.「男は仕事、女は家庭」という考え方について、どう思いますか。

「C どちらともいえない」が34.2%と最も多く、次いで「E 賛成しない」24.8%、「D あまり賛成しない」22.3%と続いている。
267-2

問3.男女の地位の平等についてお尋ねします。
   現在の日本の社会において、次にあげる分野で、男女の地位は平等になっていると思いますか。
問3-1 家庭の中において

 「B どちらかといえば男性が優遇されている」が46.6%と最も多く、次いで「C 平等である」18.7%、「A 男性が優遇されている」14.3%と続いている。

267-3-1 

問3-2 職場の中において

「B どちらかといえば男性が優遇されている」が47.1%と最も多く、次いで「A 男性が優遇されている」27.3%、「C 平等である」11.6%と続いている。

267-3-2

問3-3 地域活動の中において

「B どちらかといえば男性が優遇されている」が35.1%と最も多く、次いで「C 平等である」22.1%、「A 男性が優遇されている」17.9%と続いている。

267-3-3

問3-4 学校教育の場において

「C 平等である」が52.5%と最も多く、次いで「B どちらかといえば男性が優遇されている」15.5%、「G わからない」12.6%と続いている。

267-3-4

問3-5 政治の場において

「A 男性が優遇されている」が46.2%と最も多く、次いで「B どちらかといえば男性が優遇されている」35.5%、「C 平等である」9.5%と続いている。

267-3-5

問3-6 法律や制度の上において

 「C 平等である」が30.9%と最も多く、次いで「B どちらかといえば男性が優遇されている」27.3%、「A 男性が優遇されている」12.8%と続いている。

267-3-6

問3-7 社会全体において

「B どちらかといえば男性が優遇されている」が54.6%と最も多く、次いで「A 男性が優遇されている」18.3%、「C 平等である」10.5%と続いている。

267-3-7

問4.男女共同参画社会の実現のためには、どのようなことが必要だと思われますか。(3つ選択)

「A 男女とも生活的自立をする(身の回りのことは自分でする)こと」が54.3%と最も多く、次いで「E 家事や育児、介護など家族で分担すること」51.4%と続いている。

267-4

その他の主な意見
・男女とも互いに思いやり、尊重し、協力し合うこと
・男性が甘えた意識を改めること
・男女の違いより個人を尊重すること
など

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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