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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「地産地消の取組の推進について」結果

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更新日:2015年2月23日

「地産地消の取組の推進について」結果

調査概要

調査の目的
 地元でとれた生産物(地もの)を地元で消費する「地産地消」は、食の安全・安心や健康志向が高まる中、消費者にとっては、生産者の顔が見え、新鮮で安心できる食材が購入でき、また、生産者にとっては、消費者ニーズを直に捉えることで、「売れるものづくり」への取り組みが進むなど様々な効果が期待できます。
 「地産地消」の認知度や、県産食材の購入動向について、今後の取組に活用するため、アンケートを実施しました。

調査期間
 平成26年12月16日~12月29日

対象者数
596 人(県政モニター、県政インターネットモニター)

回答者数
466人【回答率78.2%】
※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

問1.県では「地産地消」を進めるため、県産食材の販売に積極的に取り組むスーパー等の小売店を「地産地消推進協力店」として認証しており、協力店には、ポスターやのぼり旗等のシンボルマークが掲示されています。「地産地消推進シンボルマーク」を知っていますか。

「A 知っている」が35.0%、「B 知らない」が64.6%となっている。

265-1 

問2.「地産地消」は地域の生産物を地域で消費する取組です。どのような効果を期待しますか。

「E 地域の農林水産業の活性化につながる」が27.3%と最も多く、次いで「B 新鮮である」(22.5%)、「C 安心・安全である」が15.7%と続いている。

265-2
その他の主な意見
・顔の見える生産者で価格より安心できる
・地域の生産者応援
・安価

問3.農産物を購入される際に「石川県産」をどの程度意識して購入しますか。

「B まあ意識している」が54.7%と最も多く、次いで「A 非常に意識している」が24.0%となっている。

265-3

 問4.ご家庭でどこの産地の米を主に購入しますか。

「A お住まいの市町産」(17.2%)、「B 石川県産」(57.1%)となっている。

265-4 

問5.普段の朝食について、米を食べる頻度はどれぐらいですか。

「A ほぼ毎日」が55.8%と最も多くなっている。

265-5 

問6.米はどこで購入しますか。(複数選択)

「A スーパー・量販店」が43.6%と最も多く、次いで「E 買わない(自家で栽培や親戚からもらうなど)」が24.9%、「D 農家」が23.8%と続いている。
265-6
その他の主な意見
・生協
・親戚、友人、知人から購入
・生産者から(年間契約、もらう など)
・営農組合

問7.野菜は主にどこで購入しますか。(複数選択)

「A スーパー・量販店」が91.8%と最も多く、次いで「C  JA、直売所」が41.0%と続いている。

265-7
その他の主な意見
・作っている人からもらう
・近所の人から分けてもらう
・自分でも野菜を生産している
・生協
・デパートの地下、コンビニエンスストア

問8.スーパーなどの小売店で農林水産物を選ぶ際に最も優先することは何ですか。

「B 新鮮さ」が42.3%と最も多く、次いで「A 価格」(28.3%)、「F 産地」(16.7%)と続いている。

265-8 
その他の主な内容
・安心と安全
・適当な量

問9.県内には、100軒を超える直売所があります。農林水産物の直売所を利用したことがありますか。また、どのくらい利用しますか。

「D 年に何度か」が37.1%と最も多く、「C 月1~2回」が29.4%、「E 利用しない」が21.2%となっている。

265-9 

問10.直売所を利用する理由は何ですか。

※問9でA~Dと回答した方のみ
「A 新鮮だから」が32.7%と最も多く、次いで「D 地元のものが買えるから」が27.2%となっている。

265-10
その他の主な内容
・安くて品が豊富だから
・道の駅などに立ち寄った際、利用した
・知っている人がいるから
・どんな商品が出ているか参考にするため

問11.パン、ケーキ等にも使用される機会が増えている「県産米粉」についてお聞きします。どのような印象をお持ちですか。(複数選択)

「D 米の消費拡大につながる」が58.4%と最も多く、次いで「A 安全・安心」(28.5%)、「E おいしい」(20.2%)と続いている。

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その他の主な内容
・もっちり感がたまらない、おいしい
・良いものだと思うが、まだなじみが少ない
・活用方法が今ひとつ難しい
・使い方が分からなくて購入したことがない
・あまりおいしくないので工夫をしてほしい
・県外産に比べて価格が高い

問12.農業への理解を進めるために、どのような取り組みが必要だと思いますか。(複数回答)

「B 学校・学校給食で子どもたちに教える」が64.2%と最も多く、次いで「E スーパーなど販売店で、地域食材コーナーやシールでわかりやすく表示する」が57.3%となっている。

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その他の主な意見
・直売所などに農家の野菜を使った飲食店を作り、野菜のおいしさや使い方をアピールする
・野菜作りを実際にしてみる
・子どもの時から農業の大切さをしっかり教える、ゲーム・クイズなどで楽しく学べるようにする
・子どもの両親に関心を持ってもらう機会を沢山企画する
・インターネットで県産食材を使用した料理を掲載し、簡単に検索できるようにする

問13.問12の取り組みは、誰を対象に取り組むのが効果的だと思われますか。(3つまで選択)

「B 小学生・中学生」が67.0%と最も多く、次いで「D 成人(中学生以下の子を持つ親)」(53.6%)、「G 食に携わる流通・販売・飲食業界の関係者」(42.1%)と続いている。

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その他の主な内容
・婦人会などの女性の多い団体や会社
・就農しようと考えている方々
・学校のPTA、母親

 

 

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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