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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「石川県産木材を利用した住宅の普及について」結果

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更新日:2014年2月21日

「石川県産木材を利用した住宅の普及について」結果

調査概要

調査の目的

県では、県産木材の利活用を推進しています。県産木材を利用した住宅の普及について、今後の施策の参考とするため、アンケート調査を実施しました。

調査期間
 平成25年12月13日~12月26日

対象者数
 628人(県政モニター110人、県政インターネットモニター518人)

回答者数
 474人【回答率75.5%】(県政モニター 89人、県政インターネットモニター 385人)

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります

調査結果

1  現在お住まいの住宅は次のどれに該当しますか。

 「A 一戸建て住宅(木造)」が75.9%と最も多い。

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2 近い将来、住宅の新築またはリフォームをお考えですか。

  「C 特に予定はない」が78.7%と最も多く、「B リフォームを考えている」が14.8%、「A 新築を考えている」が6.5%となっている。

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3 もし、新たに住宅を取得するとしたら、どのようなことを重視しますか。(複数回答)

 「F 断熱性や気密性など省エネへの配慮」が72.6%と最も多く、次いで「B 間取り」(72.4%)、「A 価格」(70.0%)となっている。

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(その他の主な意見)
・防音性

4 もし、新たに住宅を取得するとしたら、どのような構造や工法を選びますか。

 「A 従来の木造住宅(木造軸組工法)が42.6%と最も多い。

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5 木造住宅に対してどのようなイメージをお持ちですか。(複数回答)

 「あたたかみ、温もりを感じる」が79.7%と最も多く、次いで「C 安心する」(54.0%)、「A 気候、風土に合っている」(50.4%)となっている。

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(その他の主な意見)
・自然災害が心配

6 もし、住宅を建築もしくは増改築するとしたらどこの産地の木材を使用したいと思いますか

 「C 国産材であれば産地は気にしない」が35.0%、「E 産地は気にしない」が28.5%、「A 県産材」が23.6%となっている。

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(その他の主な意見)
・価格による

7 もし、住宅を取得するとしたら県産材を使用したいと思いますか。(複数回答)

 「A 積極的に使用したい」が19.4%、「B 他の産地と比べて価格が高くなければ使用したい」が64.1%、「c 助成金があれば使用したい」が49.8%、「D 住宅ローンの金利が優遇されるのであれば使用したい」が30.0%となっている。

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(その他の主な意見)
・質が良ければ使用したい

8  問7で「E 使用したくない」と回答された方は、その理由をお聞かせください。

(主な意見)
・高いお金をだしてまで県内産にはこだわらないが、同じくらいの金額なら県内産を使ったほうがよい
・木造は季節による変形などで扉枠や窓枠がダメになりやすく、結果修繕費がかかって鉄骨より高くなると思う

9 現在、県産材や地域産材を使用した木造住宅等に対して補助が受けられることはご存じですか。(複数回答)

 「E 知らない」が78.7%と多い。

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10  問9でA~Dのいずれかを「知っている」と回答された方は、どこでお知りになりましたか。(複数回答)

 「A 県や市町の広報誌」が53.5%と最も多く、次いで「B 雑誌や新聞の記事、広告」が47.5%となっている。

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(その他の主な意見)
・テレビ

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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