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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「洪水時の情報提供について」結果

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更新日:2012年9月7日

「洪水時の情報提供について」結果

調査概要 

調査の目的
 近年、局地的豪雨により浸水などの被害が多発しており、本県においても河川の改修や川底にたまった土砂の除去に取り組んでいますが、全ての箇所の整備には多くの費用と、時間がかかる状況にあります。このような中、日頃から皆さんがお住まいの地区の危険度を把握していただき、大雨により河川の氾濫が予想される際に、迅速かつ円滑な避難を図ることが重要と考えています。
 今回は、洪水時に役立つ情報に関する意識などをお聞きし、今後の普及啓発に活用するため、アンケート調査を実施しました。

調査期間
 平成24年 8月 1日~ 8月14 日

対象者数
 674人(県政モニター110人、県政インターネットモニター564人)

回答者数
 524人【回答率77.7%】(県政モニター 88人、県政インターネットモニター 436人)

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります

調査結果

 1  これまでに、大雨の際に浸水などの被害(例:設問2の選択肢)に対し不安に感じることはありますか。(単数回答)

 「Aある」が61.5%、「Bない」が38.5%となっている。

 h2441 

  

※設問2~3は設問1で「A」とした方のみ回答  

2  どのような被害ですか。(複数回答)

 「A河川の氾濫による浸水」が68.0%、「B水路があふれることによる浸水」が60.2%、「C土砂崩れによる被害」が25.5%となっている。

 h2442

3  その際、どのような手段で情報を集めますか。(複数回答)

 「Aテレビやラジオによる情報提供を頼りにする」(78.9%)が最も多く、ついで「C地域の防災無線などの行政放送案内」(45.0%)、「B電話・インターネット等で調べる」(43.2%)となっている。

 h2443

4  洪水災害等への対応を迅速にするため、インターネットを通して、「石川県河川総合情報システム」により雨量・水位情報の提供を行っています。あなたは「石川県河川総合情報システム」についてどの程度ご存知ですか。(単数回答)

 「D知らない」(47.1%)が最も多く、ついで「B聞いたことはあるが、利用したことはない」(22.7%)、「C知らなかったが、今回インターネット(または携帯電話)で初めて見た」(22.5%)となっている。

 h2444

 

 

※設問5~6は設問4で「A」または「C」とした方のみ回答 

 

5  実際に河川総合情報システムを利用してみて、どのように感じましたか。(単数回答)

 「A使いやすい」が42.4%、「B使いにくい」が44.9%、「その他」が9.5%となっている。 

 h2445

6  河川総合情報システムについて改善した方がよいと思う点はありますか。(表示方法、操作方法、他に知りたい情報など)

 (主な内容)
  ・文字が小さい
  ・簡単に検索できればよい
  ・情報が多すぎる

7  河川総合情報システムをより多くの住民に周知するためには、どのような方法が一番よいと思いますか。(単数回答)

 「A新聞、雑誌などによる広報」が53.6%、「Bパンフレットなどを広く配布する」が22.9%、「C他のホームページからもアクセスできるようにする(リンクを貼る)」が14.1%となっている。

 h2447 

8  石川県では、河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域とその水深を示した浸水想定区域図を作成し、これを受けて各市町で「洪水避難地図(洪水ハザードマップ)」を作成し、公表(配布)しています。あなたはこの「洪水避難地図(洪水ハザードマップ)」を知っていますか。(単数回答)

 「D知らない」(40.1%)が最も多く、ついで「B知っているが、所有していない(または、どこにあるか分からない)」(30.7%)、「A知っており、所有している」(15.8%)となっている。

 h2448

 

 

※設問9~10は設問8で「A」または「C」とした方のみ回答 

 

9  「洪水避難地図(洪水ハザードマップ)」はどのような点で役に立ちましたか。(または役に立つと思いますか。)(複数回答)

 「A洪水時の危険箇所が確認できた」(73.2%)が最も多く、ついで「B避難場所が確認できた」(64.1%)、「E家族で防災について話ができた」(21.6%)となっている。

 h2449

10  洪水避難地図(および浸水想定区域図)の表示方法などについて、改善した方がよいと思う点はありますか。

 (主な内容)
  ・地図が細かい
  ・地図の拡大機能があれば
  ・避難経路の表示
  ・簡単に検索できればよい

11  洪水避難地図をより多くの住民に周知するためには、どのような方法が一番よいと思いますか。(単数回答)

 「A新聞、雑誌などによる広報」が44.5%、「Bパンフレットなどを広く配布する」が37.8%、「C他のホームページからもアクセスできるようにする(リンクを貼る)」が7.1%となっている。

 h24411 

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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