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ホーム > 連絡先一覧 > 健康福祉部健康推進課 > 肝炎治療に係る医療費助成について

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更新日:2017年5月2日

肝炎治療に係る医療費助成について

最終更新日 平成29年4月24日

助成対象者助成内容助成の対象となる治療認定方法医療費の給付・払戻し助成期間申請手続き各種様式連絡先一覧

  石川県ではB型及びC型ウイルス性肝炎の治療に係る医療費助成を実施しています。

【石川県肝炎治療特別促進事業】実施要綱(PDF:133KB)

お知らせ【新着情報】

 インターフェロンフリー治療

  • セログループ1(ジェノタイプ1)またはセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しないC型慢性肝炎またはChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するソバルディ錠及びリバビリンとの併用療法が助成の対象となりました。【平成29年3月24日】
  • セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するジメンシー配合錠(ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩配合錠)による治療が助成の対象となりました。またこれにより、インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療にジメンシー配合錠による治療が含まれることとなります。【平成29年2月15日】
  • セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するエルバスビル及びグラゾプレビル併用療法が助成の対象となりました。またこれにより、インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療にエルバスビル及びグラゾプレビル併用療法が含まれることとなります。【平成28年11月18日】
  • セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎に対するヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法が助成の対象となりました。またこれにより、インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療にヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法が含まれることとなります。【平成28年9月28日】  

核酸アナログ製剤治療

  • B型慢性肝炎、B型代償性肝硬変、B型非代償性肝硬変に対するベムリディ錠(テノホビル  アラフェナミドフマル酸塩錠)による治療が助成の対象となりました。【平成29年2月15日】
  • 核酸アナログ製剤治療にかかる更新申請の際に診断書の省略が出来るようになりました。【平成28年4月1日】

 助成対象者

  医療費助成の対象となる方は、以下のすべてを満たす方です。

  • C型ウイルス性肝炎の根治を目的として行われるインターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療並びにB型ウイルス性肝炎に対して行われるインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療を行う方
  • 石川県内に住所を有する方(住民票により判断) 
  • 国民健康保険や組合健康保険など、公的医療保険に加入している方

 助成の内容

  C型ウイルス性肝炎に対するインターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療並びにB型ウイルス性肝炎に対するインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療にかかる保険診療の患者負担額の合計から、下記の月額自己負担限度額を除いた金額を助成します(健康保険から支給される高額療養費等は助成額には含まれません。)。
  保険診療以外の費用(室料差額など)は助成の対象となりません。  

自己負担限度額表
肝炎医療費助成_自己負担額限度表

※世帯とは・・・
  申請者の属する住民票上の世帯全員をいいます。ただし、同一住民票の世帯であっても、実質的に生計を別にしている場合(世帯合算除外要件があります。)、世帯の課税額合算対象から除外することができます。

 

課税年額の世帯合算から除外できる世帯員について

  世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円以上で自己負担限度額(月額)が2万円になる方について、地方税法上及び医療保険上の扶養関係にない方を、世帯の市町村民税額の合算対象から除外できます。合算対象から除外した結果、自己負担限度額(月額)が2万円から1万円に引き下げられる場合があります。
  
除外できる世帯員は、以下のすべてを満たす方です。

  • 申請者の配偶者ではないこと(住民票の続柄により判断)
  • 申請者及びその配偶者と地方税法上の扶養関係にないこと(所得証明書等により判断)
  • 申請者及びその配偶者と医療保険上の扶養関係にないこと(被保険者証により判断)

手続き方法

  肝炎治療受給者証交付申請書【様式-1】(PDF:179KB)の「市町村民税額合算対象除外希望者・記載欄」の「除外希望者氏名」に記載のうえ、申請してください。
  なお、手続きには、通常の交付申請の際に必要な書類に加え、下記書類が必要になります。

  • 続柄が記載された住民票
  • 申請者の配偶者及び除外希望者の被保険者証等の写し
  • 地方税法上の扶養状況がわかる書類(源泉徴収票の写し等)
    ※ 所得課税証明書に「扶養控除関係」が記載されていれば不要です。

 助成の対象となる治療

  • C型ウイルス性肝炎の根治を目的として行われるインターフェロン治療(少量長期投与を除く)及びインターフェロンフリー治療
  • B型ウイルス性肝炎に対して行われるインターフェロン治療(少量長期投与を除く)及び核酸アナログ製剤治療
  • 上記治療による副作用に対する治療(ただし、上記治療を中断して行う副作用の治療については対象外)。

注1  保険適用となっているもの(初診料、再診料、検査料等を含む)が対象です。
注2  インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療、核酸アナログ製剤治療に無関係な治療は対象となりません。

   【インターフェロンフリー治療】   

        ウイルス型により治療法が異なります。また、認定基準に満たない場合には、助成対象となりません。

      ★セログループ1(ジェノタイプ1)の場合

          ・ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法                      (平成26年9月2日より)

          ・ハーボニー配合錠による治療                                               (平成27年8月31日より)

          ・ヴィキラックス配合錠による治療                                          (平成27年11月26日より)

          ・エルバスビル及びグラゾプレビル併用療法                        (平成28年11月18日より)

          ・ジメンシー配合錠による治療                                                 (平成29年2月15日より)

      ★セログループ2(ジェノタイプ2)の場合

          ・ソホスブビルおよびリバビリン併用療法                                (平成27年6月9日より)

          ・ヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法      (平成28年9月28日より) ※C型慢性肝炎に限る。

      ★セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない場合

          ・ソバルディ錠及びリバビリンとの併用療法                            (平成29年3月24日より)

 申請手続き(新規・更新・再治療)

    以下の内容に関する申請ができます。

  • インターフェロンフリー治療

        (新規申請・再治療・有効期間の変更・その他受給者証の変更・再交付申請など)

  • 核酸アナログ製剤治療

        (新規・受給者証有効期間の更新・その他受給者証の変更・再交付申請など)

  • インターフェロン治療

        (新規・有効期間の延長・その他受給者証の変更・再交付申請など)

申請に必要な書類

  こちらをご覧ください。

申請先

 住所地を管轄する県保健福祉センター・金沢市福祉健康センター(外部リンク)に提出してください(下記の連絡先一覧をご覧ください)。

  認定方法

 審査は県が設置する審査会において、下記認定基準に基づいて審査をします。審査会において認定された場合には、対象者に「肝炎治療受給者証」と「自己負担限度月額管理票」が交付されます。また、認定基準を満たさない場合には、書面によりお知らせします。
認定基準(PDF:130KB)

※ 申請の受理から受給者証の交付までは、おおむね1ヶ月半から2ヶ月程度かかります。

 

  助成期間(受給者証の有効期間)について

  助成の開始日は、原則として、申請書を受理した日の属する月の初日からとなります。ただし、医師の診断書において治療開始予定月が、申請を受理した日の属する月の翌月以降となっている場合、助成の開始日は、治療開始予定月の初日からとなります。なお、助成期間は、治療方法により異なります。

  • インターフェロンを含む治療・・・7ヶ月または1年
  • 核酸アナログ製剤治療・・・1年
  • インターフェロンフリー治療

              (ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法)・・・7ヶ月

              (ソホスブビル及びリバビリン併用療法)・・・4ヶ月 または7か月

              (ハーボニー配合錠による治療)・・・4ヶ月

              (ヴィキラックス配合錠による治療)・・・4ヶ月

              (ヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法)・・・5ヶ月    ※助成対象は慢性肝炎のみ。

              (エルバスビル及びグラゾプレビル併用療法)・・・4ヶ月

              (ジメンシー配合錠による治療)・・・4ヶ月

※ B型肝炎の核酸アナログ製剤治療については、医師が必要と認める場合に限り更新ができますが、再度申請書類の提出が必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。

 
※ インターフェロンを含む治療については、例外的に助成期間の延長を認められる場合があります。詳しくは、こちらをご覧ください。

※ 申請書を受理した日の属する月の初日より前から助成期間が始まる受給者証を発行することはできません。ただし、ウイルス型がセログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない方がソホスブビル及びリバビリン併用療法を行う場合のみ、平成29年5月31日までに申請され、受理された方については、保険適用日以降、当該治療を開始した日まで遡及することが可能です。 

 医療費の給付・払戻しについて

  肝炎治療受給者証」と「自己負担限度月額管理票」を健康保険証等と一緒に医療機関の窓口に掲示することで、受給者証に掲載されたB型・C型ウイルス性肝炎の治療にかかる医療費が月額自己負担限度額(1万円又は2万円)までとなります

 なお、受給者証が届くまでの間に、助成対象となる医療費を医療機関や薬局に支払い、支払った金額が月額自己負担限度額を超えている場合は、限度額を超えた額を払戻しにより助成します。払戻しには、下記請求書領収書(原本)振込口座の確認できる書類(通帳のコピー等)をお近くの県保健福祉センター・金沢市福祉健康センター(外部リンク)に提出していただく必要があります。  

肝炎医療費請求書【様式-5】(PDF:86KB)

各種様式

                     【様式-2の1】(PDF:155KB)  (3剤併用療法を除くインターフェロン治療)

                     【様式-2の2】(PDF:159KB)  (3剤併用療法を除くインターフェロン治療-2回目の制度利用)

                     【様式-2の3】(PDF:154KB)  (核酸アナログ製剤治療-新規)

                     【様式-2の4】(PDF:151KB)  (核酸アナログ製剤治療-更新)

                     【様式-2の5】(PDF:160KB)  (ペグインターフェロン、リバビリン及びプロテアーゼ阻害剤3剤併用療法-新規)

                     【様式-2の6】(PDF:160KB)  (ペグインターフェロン、リバビリン及びプロテアーゼ阻害剤3剤併用療法-再治療)

                     【様式-2の7】(PDF:153KB)  (インターフェロンフリー治療-新規)

                     【様式-2の8】(PDF:158KB)  (インターフェロンフリー治療-再治療)

                     【様式-7】(PDF:155KB) (72週投与用)

                     【様式-8】(PDF:146KB) (副作用等延長)

                     【様式-9】(PDF:138KB) (シメプレビルを含む3剤併用療法延長)

 連絡先一覧

医療費助成全般について

  • 助成制度に関する疑問等にお答えします。

石川県健康推進課  感染症対策グループ       076-225-1438

受給者証の申請、変更、有効期間延長、更新申請等について

  • 肝炎医療費助成に関する各種申請書の提出先です。

 

金沢市にお住まいの方は
泉野福祉健康センター  076-242-1131 金沢市泉野町6-15-5
元町福祉健康センター 076-251-0200 金沢市元町1-12-12
駅西福祉健康センター 076-234-5103 金沢市西念3-4-25
金沢市以外にお住まいの方は
南加賀保健福祉センター  0761-22-0793 小松市園町ヌ48
加賀地域センター 0761-76-4300 加賀市山代温泉桔梗丘2-105-1
石川中央保健福祉センター 076-275-2250 白山市馬場2-7
河北地域センター 076-289-2177 河北郡津幡町中橋ロ1-1
能登中部保健福祉センター 0767-53-2482

七尾市本府中町ソ27-9

羽咋地域センター 0767-22-1170 羽咋市石野町ヘ31
能登北部保健福祉センター 0768-22-2011 輪島市鳳至町畠田102-4
珠洲地域センター 0768-84-1511 珠洲市宝立町鵜島ハ124

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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