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ホーム > 連絡先一覧 > 健康福祉部健康推進課 > 風しん抗体検査事業

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更新日:2016年4月11日

風しん抗体検査事業

風しんの抗体検査を受けましょう!

 平成25年の風しんの流行により、全国では14,300人以上の風しん患者と、30人以上の先天性風しん症候群患者が報告され、平成20年の全数把握調査の開始以降、最大の患者数となりました。

 石川県でも、平成25年は例年と比較し、風しん患者数が大幅に増加しました。

 風しん患者の流行の中心は20~40代の成人であり、この世代は妊娠を希望する世代でもあります。抗体を持たない又は低い抗体価の妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんが先天性風しん症候群(難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害)を起こす可能性があります。

 先天性風しん症候群を予防するためには、予防接種などにより十分な抗体を獲得する必要があります。妊娠を希望する女性や、抗体価が低い妊婦の配偶者などは、一度抗体検査を受けてみて、抗体が十分にあるか、予防接種を受ける必要があるか確認しましょう。

 風しんの抗体検査に関する情報やQ&A集はこちら(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

検査の対象者

県内に居住する方で以下に該当する者

  • 妊娠を希望する女性
  • 妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
  • 風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者

ただし、過去に風しん抗体検査を受けたことがある方、明らかに風しんの予防接種歴がある方、若しくは検査で確定診断を受けた風しんの既往歴がある方は除きます。

検査の実施医療機関

実施医療機関はこちら(PDF:947KB)

予約が必要な場合もありますので、受診する医療機関に事前にお問い合わせください。

検査の費用

検査費用は無料です。

その他 

  • 検査により風しんの抗体価が低いと判断された方は予防接種を受けましょう。予防接種は、検査を受けた医療機関で実施できます。風しんの予防接種についてお住まいの市町で助成を行っているところもありますのでご確認ください。
  • 事業の実施機関は平成29年3月31日までです。風しんは春先から初夏にかけて流行しますので、なるべく早めに検査を受け、必要な方は予防接種を受けましょう。

委託医療機関の皆様へ

下記より様式等をダウンロードして使用ください。

別紙1については、なくなりましたら送付しますので、金沢市内の医療機関は金沢市保健所まで、金沢市外の医療機関は県健康推進課までご連絡ください。

問い合わせ先

施設名

所在

連絡先

南加賀保健福祉センター

小松市園町ヌ48番地

0761-22-0796

石川中央保健福祉センター

白山市馬場2丁目7番地

076-275-2250

能登中部保健福祉センター

七尾市本府中町ソ27番9

0767-53-2482

能登北部保健福祉センター

輪島市鳳至町畠田102番地4

0768-22-2011

石川県健康福祉部健康推進課

金沢市鞍月1丁目1番地

076-225-1438

※金沢市にお住まいの方は、金沢市保健所(金沢市西念3丁目4番25号 076-234-5102)に問い合わせください。

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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