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更新日:2012年4月1日
厚生労働省では、フィブリノゲン製剤納入医療機関を公表しました。
平成6年以前にフィブリノゲン製剤の投与を受けた方等、下記(1)~(5)及びa~hに該当される方は、肝炎ウイルスに感染している可能性が一般の方よりも高いと考えられますので、C型肝炎ウイルス検査を受けられることをお勧めしています。
(1)妊娠中又は出産時に大量の出血をされた方
(2)大量に出血するような手術を受けた方
(3)食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血をされた方
(4)がん、白血病、肝疾患などの病気で「血がとまりにくり」と指摘を受けた方
(5)特殊な腎結石・胆石除去(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた方
(注)輸血などに用いる血液製剤は、様々な安全対策がとられてきており、感染症伝播のリスクを完全に排除できないものの、近年の製剤の安全性は格段に向上しております。
なお、過去に一度肝炎ウイルス検査を受診されている方は、新たに上記に該当することがない限り、基本的に再度検査を受ける必要はありません。
フリーダイヤル:0120-509-002
受付時間:午前9時30分~午後6時15分(土曜・日曜・祝日を除く)
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フリーダイヤル:0120-780-400(携帯電話、公衆電話からはご利用になれません) 受付時間:午前9時~午後6時(土曜・日曜・祝日を除く) |
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