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ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > エイズ相談・検査

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更新日:2016年11月16日

 

エイズ相談・検査

エイズ情報

エイズ・・あなたは「関係ない」と思っていませんか?

県保健福祉センターではエイズ検査を実施しています。

 エイズは、予防・早期発見・早期治療が重要です。エイズは確実に予防できる病気です。正しい知識をもち予防に心がけるとともに、感染が心配な方は、早めに検査を受けられることをお勧めします。

 

12月1日は世界エイズデー「知っていても、分かっていても AIDS IS NOT OVER」 リボン

WHOは、1988年に世界的レベルでのエイズまん延防止と、患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しました。

本県においても、12月1日を中心に、県民に対しエイズに関する正しい知識等について普及啓発を行います。

 

 

◎県庁19階展望ロビーでは、平成28年11月26日(土)~12月8日(木)の間、「世界エイズデーパネル展」を実施します。

 

その他、各保健福祉センターにおいても、HIV迅速検査、関連行事を実施しています。

詳しくは、世界エイズデーに伴う関連行事の実施内容(PDF:112KB)をご覧ください。

 

エイズとは

 エイズは、HIVウイルス(ヒト免疫不全ウイルス)への感染によって起こります。HIVウイルスに感染すると、からだを病気から守る免疫力が徐々に低下していきます。

 しかし、HIVウイルスに感染してもすぐにエイズを発症するわけではなく、HIV感染後、自覚症状のない時期(無症候期)が数年続きます。感染に気づかずに進行すると、健康な人ならかからないような病気(日和見感染症)を発症するようになり、エイズ発症となります。

 今のところ、完全な治療薬はありませんが、治療の進歩によりエイズの発症を予防したり遅らせたりすることが可能です。

感染経路は

 HIVの感染力は弱く、日常生活の中で感染することはありません。

 しかし、HIVウイルスは感染者の血液・精液・膣分泌液に多く含まれていますので、以下の場合には感染する可能性が高くなります。

  • HIVに感染した人との避妊具を使わない性行為
  • HIVに感染した人との麻薬等の回し打ちによる注射器具の共用
  • HIVに感染した母親から赤ちゃんへの母子感染(母親がHIV治療薬を飲むことや母乳を与えないことで、感染を1%以下に抑えることができます)

 必ずコンドームを使用する、注射器具等の共用をしないなど、感染予防策をとりましょう。

エイズ相談・検査を受けるためには

HIVに感染しているかどうかは、HIV抗体検査(血液検査)を受けなければ分かりません。

HIVの場合、血液中に抗体ができるまでに2ヶ月程度かかると言われているので、感染の機会があってから、3ヶ月以上経ってからの検査をお勧めします。

保健福祉センター(保健所)では、無料・匿名で検査を実施しています。陰性であれば受けたその日に結果をお知らせする即日検査(迅速検査)を実施している保健福祉センターもあります。詳しくは、エイズ・性感染症相談・検査窓口をご確認ください。

※各保健福祉センターでは、エイズ検査と同時に、性感染症(梅毒・クラミジア)、肝炎(B型肝炎・C型肝炎)の検査も実施しています。(エイズ検査のみの日程もあります。)詳しくは性感染症相談・検査肝炎ウイルス検査・相談のページも併せてご確認ください。

 その他

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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