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ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > 感染症対策 > 石川県の感染症対策について > 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

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更新日:2016年4月18日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

県内において、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が確認されました。(2015年9月2日) 

SFTSは多くの場合、ウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染します。このため、患者はマダニの活動期である春から秋にかけて発生しています。

主な症状は発熱と消化器症状で、重症化し、死亡することもあります。

予防にはマダニに咬まれないことが重要です。草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、以下のことに気をつけましょう。

  • 長袖・長ズボンを着用する(シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる、または登山用スパッツを着用する)。
  • 足を完全に覆う靴(サンダル等は避ける)、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくする。
  • 服は、マダニを目視で確認しやすい明るい色のものがよい。
  • 虫除け剤を利用する(DEET(ディート)という成分を含む虫除け剤の中には服の上から用いるタイプがあり、補助的な効果があると言われています)。

また、屋外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか確認して下さい。特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などがポイントです。

マダニに咬まれた際は、無理に引き抜くとマダニの一部が皮膚内に残ることがあります。直接ダニをとったりつぶしたりせず、すぐに病院で処置してもらいましょう。

マダニに咬まれた後に発熱等の症状が出た場合は、早めに医療機関を受診して下さい。

〈参考〉重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは(PDF:157KB)

                          マダニによる感染症にご注意下さい!(PDF:479KB)

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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