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更新日:2010年7月22日
「橋本龍太郎APFED賞」は、アジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)が、アジア太平洋地域において衡平で持続可能な社会の促進に貢献する政策や事業について、政府、自治体、NGO、企業などを表彰する制度です。初代APFED議長を務めた故橋本龍太郎元総理の名を冠し、2006年度から開始されたこの表彰制度は、持続可能な開発の実現に向けた優良事例を広く共有し、類似の取り組みの普及を目指すものです。これまでは、アジア太平洋地域の発展途上国での優良事例を対象としてきましたが、今年7月にAPFEDII第五回総会が石川県で開催されるにあたり、「橋本龍太郎APFED表彰プログラム・石川県特別賞」受賞候補案件として、石川県内で実施される持続可能な社会づくりを目指す取り組みを行う優良事例を募集します。
持続可能な社会づくりに寄与する政策や事業を石川県内で現在も継続して実施している団体(自治体、NPO/NGO、企業など、代表者名で応募する)または個人。
応募案件は、APFED賞選考委員会によって審査され、最終的な受賞案件が決定される。受賞プロジェクトの実施団体代表者は、APFEDII第五回総会にて行われる表彰式(2009年8月1日予定)において、賞状および賞金30万円を贈呈する。賞金は、ワークショップや広報・映像資料の作成など受賞優良事例の情報発信に利用することが奨励される。なお、15分程度のパワーポイントを利用した発表を求める可能性あり。
気候変動対策、再生可能エネルギー利用、3R(減らす、再利用する、再生利用する)、生態系保全および人材育成や環境教育等
応募フォームを参照の上、5ページを超えない範囲で詳細に記載(日本語)し、1ページの要旨(日本語および英語、記載項目は、事業・活動名称、実施団体、実施地域、事業・活動概要、特性、成果)とともに、APFED事務局(apfed-award@iges.or.jp)までメール添付で送信する。2009年6月21日必着なお、英文での用紙作成に難儀が伴う場合には、英文要旨なしでの応募も受け付ける。提出された英文要旨は事務局側で校閲・訂正する可能性がある。
受賞決定者にのみ通知(2009年7月初旬~中旬)するとともに、結果については、APFED事務局ホームページで公開予定(http://www.apfed.net/ki/awards/(外部リンク))。同ホームページにて過去の受賞案件の参照が可能です。
石川県環境部企画調整室
電話:076-225-1461
Email:e170100@pref.ishikawa.lg.jp
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