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ホーム > 連絡先一覧 > 石川県金沢港湾事務所 > 主な事業 - 埋立護岸整備工事

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更新日:2014年6月12日

主な事業 - 埋立護岸整備工事

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 埋立護岸整備工事 | 金沢港大浜国際物流ターミナル | 金沢港御供田国際コンテナターミナル


 

金沢港浚渫土砂埋立護岸整備事業

事業の概要

これまで金沢港は、岸壁の水深が10mしかなく、1万5千トン級の船舶の入港が限界でしたが、平成21年11月に金沢港大水深岸壁が水深12mで暫定供用され、さらに水深13mの完成により、4万トン級の船舶の入港が可能となる予定です。これにより、大幅な輸送コストの削減が図られ、国際競争力の向上が期待されます。
この事業に伴い、航路等から大量に発生する浚渫土砂の受入場所として、金石地区(金石から大野町地先)に土砂処分場として、浚渫土砂埋立護岸整備事業で護岸等の施工をするため、平成8年度から1期区間(A=52.3ha)、平成18年度からは2期区間(A=30ha)の整備を進めています。なお、平成24年に1期区間の埋立てが竣工し、同年7月、町名を「金石海原(かないわうなばら)」として市より告示されています。
整備される埋立地の利用については、港湾関連用地や緑地など港湾振興や地域活性化に役立つ施設を整備することで、地域交流の拠点として機能が図られる予定です。(平成21年7月19日から、一部暫定利用が開始されています。施設紹介ページへのリンク

全体事業計画

事業機関

平成8年度~平成27年

全体事業費

160億円

事業内容

外護岸  L=2,538m

波除堤  L=935m(うち通水部  28m)

埋立面積

A=82.3ha

(1期区間  A=52.3ha、2期区間  A=30ha)

埋立土量

V=544万立方メートル

事業進捗
(平成25年度まで)

事業費

155億円

事業内容

外護岸  L=1,635m

波除堤  L=935m(うち通水部  28m)

 金石埋立地

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お問い合わせ

所属課:土木部金沢港湾事務所 

石川県金沢市湊4-12

電話番号:076-268-1201

ファクス番号:076-268-1205

Email:kanakou@pref.ishikawa.lg.jp

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