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更新日:2017年5月23日

 

水産

suisan2 農林水産部 水産課 島田技師

(平成23年採用)

 

〈経歴〉

平成23年  入庁、水産課経営指導グループ

平成26年  農林水産省水産庁へ出向  資源管理部漁業調整課

平成28年  水産課漁業管理グループ

 

現在の担当業務について教えてください。

  水産課の業務は、地域の特色ある水産物の魅力発信や、天然資源の管理、増殖、漁業就業者の確保、サポートなど、多岐にわたっています。    

  現在の担当は、資源管理及び漁業調整に関することで、多様な漁業種類で漁獲される様々な魚種を持続的に利用していくための取り決めや、漁業者自らが資源を維持していくための資源管理の推進を行っています。

  水産物は一部養殖を除いて基本的に自然に委ね、再生産によって資源を有効利用するため、いかに資源を枯渇させないよう持続的に利用できるか、現場漁業者と一緒になって考えながら業務に取り組んでいます。

1日のスケジュールを教えてください。

8時20分  登庁

8時30分  新聞記事・メールチェック

9時30分  関係者との打合せ

12時00分  昼食

13時00分  外出(漁協、漁業者に説明)

16時00分  上司への報告、相談

17時00分  資料作成・業務確認

18時00分  帰宅

これまでに経験した業務を教えてください。

 前の所属の水産課経営指導グループでは、担い手対策を担当しており、県内外の方に、石川県で漁師として働く魅力を県漁協と共にPRしたり、漁業者のスキルアップのための研修会を設けるといった仕事をしていました。

 常に自然相手で「働く」ことの厳しさとやりがいを、漁業者と直接話すことで感じ、日々の仕事でも、これらをふまえた上で物事を考えるようになりました。

 また、県外出身で漁業に携わる方に、石川県の漁業を紹介することで、外からの視点で石川県の漁業をみることができ、勉強になりました。

 

県職員の仕事の魅力や、やりがいを教えてください。

 県の職員の仕事は、石川県が誇る「水産物」に、一面だけでなく多方向から携わることができ、「漁獲する人」、「販売する人」、「それらに携わる人」とのパイプ役となることができ、非常にやりがいがあります。

 また試験研究機関では、漁業者のための漁海況情報や、種苗生産技術の確立、普及指導といった、より専門的知識を用いて漁業現場を支える業務もあるため、難しい部分もありますが、その分頼られ、責任もある、やりがいのある仕事です。

(平成29年5月)

 

お問い合わせ

所属課:人事委員会事務局 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1871

ファクス番号:076-225-1872

Email:e420100@pref.ishikawa.lg.jp

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