• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ここから本文です。

更新日:2017年5月23日

  保健師

hokensi2

 

  能登中部保健福祉センター 西木技師

(平成25年採用)

〈経歴〉

平成25年  入庁、南加賀保健福祉センター 健康推進課

平成28年  健康推進課 生活習慣病対策グループ

平成29年  能登中部保健福祉センター  健康推進課

 

現在の担当業務について教えてください。

  能登中部保健福祉センター(保健所)では、感染症予防、子育て支援、飲食店等の衛生確保や食育の普及啓発など、地域の環境衛生・食品衛生や住民の皆様の健康を守るために、さまざまな業務を担っています。

  私が所属する健康推進課では、感染症や結核予防、子育てに関する相談やこころの健康相談、指定難病の医療費助成申請などを行っており、その中で私は保健師として結核予防に関する業務を担当しています。

  結核と診断を受けて、不安を抱える本人やご家族などに病気や治療、感染予防の正しい知識をもってもらい、不安を軽減できるよう、訪問して相談に応じ、患者の方の治療成功のために医療機関などと連携した支援を行っています。また、結核に関心をもってもらえるように高齢者施設や一般企業に出向いて健康教育を実施しています。

  個別の支援をするうえでは、分からなかったり戸惑ったりすることも多々ありますが、患者の方や家族の方々と信頼関係を築きながら支援していくことを心がけています。

 

1日のスケジュールを教えてください。

8時40分   出勤

8時50分   メールチェック

9時00分   家庭訪問

12時00分  昼食

13時00分  上司への報告・相談

14時00分  電話相談・相談記録作成

18時00分  帰宅

 

これまでに経験した業務を教えてください。

  以前は本庁の健康推進課の生活習慣病対策グループに所属しており、がん対策やがん検診を担当していました。がんの早期発見のため、がん検診受診率向上に向けた対策などについて、市町や企業、医療機関と連携しながら取り組みました。

  本庁での業務は、県全体をみながら事業を立案するなど、現場(保健所)では経験できない業務であり、とても勉強になりました。

 

県職員の仕事の魅力ややりがいを教えてください。

  県職員としての業務は多岐にわたるため、その分苦労も多いですが、幅広い知識を身に着けながら成長できることが魅力の一つだと感じています。また、住民の方とのさまざまな出会いの中で得られるものが多く、非常にやりがいを感じています。

(平成29年5月)

 

お問い合わせ

所属課:人事委員会事務局 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1871

ファクス番号:076-225-1872

Email:e420100@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?