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ホーム > 連絡先一覧 > 石川県保健環境センター > 石川県保健環境センターニュース(平成29年度版)

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更新日:2018年8月20日

石川県保健環境センターニュース(平成29年度版)

目次

  特別講演会の開催

  保健環境センターでは、保健衛生、環境分野における技術職員の資質向上を目的として、毎年専門家を講師としてお招きし、特別講演会を開催しています。

  今年度は3月20日に石川県庁1102会議室において、「植物による重金属吸収と環境浄化への応用」と題し、名古屋大学大学院生命農学研究科教授  竹中千里先生にご講演いただきました。

  先生は、植物の環境浄化機能や重金属集積特性、更には福島原発由来の放射性セシウムの浄化に関するご自身の研究など、専門的な内容を大変分かりやすくお話し下さり、受講者からも「興味深く聴くことができた」「難しい内容であったが面白く感じた」などの感想が聞かれました。行政機関、環境関連事業所、大学等から70名を超える参加があり大変有意義な講演会となりました。 

竹中先生

竹中先生                              

受講者

熱心に聞き入る受講者

新人職員の紹介

    本年4月、当センターに3名の新人職員が配属となりました。このコーナーでは、彼らの意気込みなどを紹介します。今回はその第3弾です。     

 

                 前田  空人  ★    

                          SORATO MAEDA

                                              環境科学部

                                                         水環境グループ

 前田技師

 キャリアデザインQ&A

Q.  県職員を志した理由は何ですか。
   長い間石川県で過ごす中で、今まで石川に育ててもらった恩返しとして、「何か地元に貢献したい」、「地元で仕事をしたい」と考えるようになりました。そこで、より広く多くの方々にサービスや利益を提供できるという公務員の性質に魅力を感じ、県職員になることを選びました。

Q.  どんな仕事をしていますか。
  私が 配属された水環境グループでは環境水、事業場排水の水質分析を行っており、私は主にカドミウムや鉛といった重金属の分析を担当しています。

Q.  これからの目標を教えてください。
  4月に配属されてから、扱ったことのない分析機器や実験手法ばかりで慣れるまでがとても大変でした。これからは、県民の健康や自然環境を守るためになぜその分析が必要なのかを常に考えながら、業務に励みたいと思っています。 

    活躍を期待しています!!

 

新人職員の紹介

    本年4月、当センターに3名の新人職員が配属となりました。このコーナーでは、彼らの意気込みなどを紹介します。今回はその第2弾です。     

 

                 宮竹  智代  ★    

                          MIYATAKE TOMOYO

                                              環境科学部

                                                         放射線グループ 

 宮竹技師

 キャリアデザインQ&A

Q.  県職員を志した理由は何ですか。
   生まれ育った石川県に愛着があり、県民の皆様を支える仕事がしたいと思ったことが県職員を志した理由です。また環境問題に関連して、石川県内での環境分析業務に携わる機会があることに魅力を感じました。

Q.  どんな仕事をしていますか。
  放射線グループに所属しており、主に環境放射能水準調査や原子力広報業務(環境放射線測定教室など)を担当しています。

Q.  これからの目標を教えてください。
 県職員としてまだまだ未熟な点が多いことから、分析の知識・技術をしっかり身につけ、少しでも早くグループの戦力となれるように、日々精進していきたいです。 

    活躍を期待しています!!

 

  「いしかわ環境フェア2017」へ出展しました 

8月19日(土曜日)、20日(日曜日)の2日間、石川県産業展示館4号館で開催された「いしかわ環境フェア2017」に出展しました。

     当センターは「みてふれる保健と環境」をキャッチフレーズに、恒例となった液体窒素による科学実験やスライム作りを実施しました。また、牛乳パックを使用したキュービックパズルの作成や、クロマトグラフィーの原理を利用したサインペンの色素分析などたくさんの親子に楽しんでいただきました。今後も未来を担う子どもたちに保健・環境に関するさまざまな取り組みを身近に感じてもらえるよう活動してまいります。

環境フェア写真1

色素の分析

環境フェア写真2

牛乳パックを使った工作

 

環境フェア写真3

液体窒素を用いた実験

環境フェア写真4

スライム作り

  夏休み親子職場見学・赤ちゃん参観日の開催

  石川県では、仕事と子育てが両立できる職場環境づくりを目指して、職員の子どもたちが親の職場を見学する「夏休み親子職場見学」と、赤ちゃん(3歳未満児)を養育する職員が赤ちゃんを上司や同僚に紹介し交流する「赤ちゃん参観日」を実施しており、当センターでは8月10日(木曜日)に開催し、6組16名の親子が参加しました。

  お父さん、お母さんは毎日どんなお仕事をしているのだろう?子どもたちにとっての素朴な疑問です。この日、試験検査に使用する器具や事務用パソコンを見たり触れたりして親の職場を見学し、その疑問がちょっぴり解決されると同時に、夏休みの楽しい思い出の一つになったのではないでしょうか。

  また、小さな子どもとのふれあいを持った上司や同僚は、改めて職場全体で子育てを応援していく意識を強く抱いたようです。

親子職場見学1

お母さんの仕事を体験してみました

親子職場体験2

 お父さんの席で上司のお話を聞きます 

親子職場見学3

スライム作りで科学を体験

親子職場見学4

みんなで記念撮影

 

調査研究課題の紹介(その 2)

  平成27年度に終了した下記2課題について紹介します。 

 

  なお、実施中の調査研究課題は  研究・業績のページに掲載しています。こちらもご覧くさい。

新人職員の紹介

    本年4月、当センターに3名の新人職員が配属になりました。彼らの意気込みなどを紹介します。今回はその第1弾です。     

 

                 塩本  高之  ★    

                          SHIOMOTO TAKAYUKI  

                                                  健康・食品安全科学部

                                                         細菌・飲料水グループ

 

塩本技師

 キャリアデザインQ&A

Q.  県職員を志した理由は何ですか。
  健康に対して様々な観点から関われるのが県職員だと考えたからです。また、そのために必要な技術や考え方、対応を身につけられるという点にも魅力を感じました。

Q.  どんな仕事をしていますか。
  細菌・飲料水グループに配属されました。河川水・排水中の細菌検査や腸管出血性大腸菌発生動向調査などを行っています。

Q.  これからの目標をきかせてください。
  まだまだ不慣れなことが多いですが、「聞くは一時の恥  聞かぬは一生の恥」を肝に銘じ、一日も早く戦力となれるよう努力したいと思います。

 

    活躍を期待しています!!

調査研究課題の紹介(その 1) 

  保健環境センターでは、保健衛生、環境分野についての調査研究をおこなっています。今回は平成27年度に終了した3課題のうち下記について紹介します。 残り2課題についても順次掲載の予定です。 

石川県で分離された腸管出血性大腸菌の遺伝子型別と細菌学的性状(PDF:1,314KB)

 

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部保健環境センター 

石川県金沢市太陽が丘1-11

電話番号:076-229-2011

ファクス番号:076-229-1688

Email:hokan@pref.ishikawa.lg.jp

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