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ホーム > 連絡先一覧 > 石川中央保健福祉センター > 主な業務 > お知らせ(石川中央保健福祉センター食品保健課)

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更新日:2014年7月3日

お知らせ(石川中央保健福祉センター食品保健課)

「いわゆる健康食品」による健康被害について

平成14年に中国製ダイエット用健康食品等が原因と考えられる健康被害が全国で発生しました。
した「いわゆる健康食品」と称しているものの中には、原材料表示からは分からない成分を使用している製品があります。
康食品等を購入される際は、こうした被害が起こる危険性があることを認識し、健康被害の発生状況や公表された製品名に注意してください
(厚生労働省ホームページhttp://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet.html(外部リンク))。
し、健康食品等の摂取により症状が現れた場合は、医師の診断を受けるとともに、お住まいを管轄する保健所に相談してください。

連絡先

石川県石川中央保健福祉センター(保健所)食品保健課
電話076-275-2253

 食品表示110番の開設について

近、食品表示に関する関心が高まっています。
川県では、広く消費者の方々から食品表示に関する各種情報を受け付ける窓口を開設しました。食品表示に関する各種情報を受け付けますのでご利用下さい。

受付時間

午前9時~午後5時(土曜日、日曜日及び国民の休日を除く)

連絡先

石川県石川中央保健福祉センター(保健所)食品保健課
電話076-275-2253

 食肉による食中毒の予防について

O157などの腸管出血性大腸菌やサルモネラ、カンピロバクターは、家畜の腸などに存在しており、これらの菌に汚染された生レバーやユッケ、鳥刺しなどを食べることによって感染することが知られています。
中毒には、一人ひとりが気をつけることで予防することができます。食肉による食中毒を防ぐために、以下の点に注意しましょう。

予防のポイント

子供や高齢者などは、生レバーなど生食用の肉を食べないようにしましょう

レバーやユッケ、鳥刺しなどの生肉や加熱不十分な食肉が食中毒の原因になることがあります。特に、乳幼児や学童、高齢者や病気の人など抵抗力が弱い人では重症となる場合がありますので、注意が必要です。

お肉を焼くときは、十分加熱するようにしましょう

食肉などに付着したO157などの食中毒菌は、熱に弱く、加熱により死滅します。お肉を焼くときは中心部まで十分に加熱しましょう。また、食事に使う箸が生肉の肉汁などにより食中毒菌に汚染されるのを防ぐために、肉を焼くときは専用の箸を使いましょう。

そのほか、家庭における食中毒の予防について(「ミニ知識」へリンク)やサルモネラ食中毒にご注意!(石川県ホームページへリンク)などもご覧ください。

連絡先

石川県石川中央保健福祉センター(保健所)食品保健課
電話076-275-2253

目玉焼きの絵

 

お問い合わせ

所属課:健康福祉部石川中央保健福祉センター 

石川県白山市馬場2-7

電話番号:076-275-2251

ファクス番号:076-275-2257

Email:e150903@pref.ishikawa.lg.jp

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