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更新日:2015年4月30日

もしも...

1、もし、道に迷ったら

気が良く見通しのきくとき、白山の夏山の一般ルートではまず道に迷うことはありません。ガス(霧)がかかったり、雨風が激しいときには、ときどき迷う人がいます。よく踏まれた道を見逃さないこと。
もし迷ったときは動き回らず、しばらく天候の回復を待つか、位置が確認できるところまで戻ること。そして谷には絶対に入らないこと

2、もし、雷が近づいてきたら

雷が近づいてきて避難小屋などがない場合は、できるだけ尾根筋から離れたところで、周囲より低い場所で姿勢を低くして一休み。大木の下は危険です。梅雨が終わると、夏の雷は午後に発生するのが一般的です。雷を避けるには早めに行動を終えられるような計画にしましょう。

3、もし、大雨になってきたら

避難小屋や岩陰で小雨になるのを待ちましょう。沢筋は鉄砲水が出ることがあり、また崖下は落石の危険があるため、休む場所を選びましょう。

4、もし、ケガをしたり、病気になったら

7月中旬~8月下旬は、室堂に金沢大学医学部の診療所が開設されています。その他、応急手当で間に合わないときは、室堂や南竜ヶ馬場、別当出合、市ノ瀬などにの職員に知らせて対応してもらいましょう。

よくある症状と応急手当の方法

高山病

頭痛や目まいがし、顔面蒼白になり、吐き気、おう吐、倦怠感などがある。涼しい場所に寝かせ安静にする。

熱中症

体温が上昇し、発汗がないことが特徴。頭痛、めまい、耳鳴り、意識障害など。日陰の風通しのよいところに寝かせ、衣服をゆるめ、冷水で体をふき、タオルなどで扇いで風を送る。

切り傷、刺し傷、すり傷などは出血し、感染症を起こしやすいので、傷口を消毒し、清潔なガーゼ、なければタオルで覆い止血する。小さな傷なら救急絆創膏でもよいが、刺し傷は深くて感染症を起こしやすいので注意すること。

足首捻挫

患部を冷やし安静にする。腫れが早くひくように足を胸より高くあげて休む。歩行するときは靴の上から足の関節を固定する。

飲物を絶対与えてはいけないとき

  • 意識不明(半意識を含む)。
  • 吐き気があるとき。
  • 頭部、胸部、腹部の損傷のとき。
  • 本人がひどく欲しがるときは唇を湿らす程度にする。

 

お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

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