• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 連絡先一覧 > 白山自然保護センター > 中宮展示館 > 中宮展示館  自然情報  平成26年8月1日~8月15日

ここから本文です。

更新日:2014年8月22日

中宮展示館  自然情報  平成26年8月1日~8月15日

平成26年8月15日 (金曜日)  8月1日~8月15日に観察

観察された植物

開花

クズ、クサギ、キンミズヒキ、ソバナ、ヌスビトハギ、ハンゴンソウ、ミズタマソウ、ウド、オオカニコウモリ、ノブキ、オヤマボクチ、ミズヒキ、オトコエシ、クサボタン、タケニグサ、モミジガサ、ヤマニガナ、オオバギボウシ、ウバユリ、ミツバ、オクモミジハグマ、シロヨメナ、ボタンヅル、カワミドリ、オトギリソウ、ミヤマイラクサ、クルマバナ、アカソ、オニドコロ、ダイコンソウ、コナスビ、カタバミ、トウバナ、ナンテンハギなど

観察された動物

哺乳類 ニホンザル
鳥類 ホオジロ、メジロ、ヒヨドリ、キセキレイ、カワガラス、ヤマガラ、ハシブトガラス、コゲラ、ゴジュウカラ、イヌワシ、トビ、アオバト、ウグイス(鳴)、ドラミングの音など
爬虫類

カナヘビ、マムシ、ニホントカゲ(幼)、

両生類 ハコネサンショウウオ(幼)
昆虫 ミヤマカラスアゲハ、カラスアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、スジグロシロチョウ、コミスジ、スミナガシ、イチモンジチョウ、アサマイチモンジ、アカタテハ、エルタテハ、ルリタテハ、ミドリヒョウモン、コムラサキ、クロヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲ、サカハチチョウ、ダイミョウセセリ、コキマダラセセリ、オナガシジミ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、コクワガタ、アカアシクワガタ、ミヤマクワガタ、アオカナブン、カナブン、シロテンハナムグリ、ミンミンゼミ、ヒグラシ(鳴)、アブラゼミ(鳴)、オニヤンマ、アキアカネ、ミヤマカワトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、キリギリス、ヒゲナガカワトビケラ、ゴマダラカミキリ、ミツバチ、イヨシロオビアブ、ウシアブ、フキバッタ、マイマイガ、シオヤアブなど
その他 サワガニ、ヤマナメクジ

ページの先頭へ戻る  

花暦

クズ
クズ(平成26年8月1日)

クサギ
クサギ(平成25年8月1日)

キンミズヒキ
キンミズヒキ(平成26年8月6日)

ミズタマソウ 
ミズタマソウ(平成26年8月6日)

モミジガサ
モミジガサ(平成26年8月7日)

ヌスビトハギ
ヌスビトハギ(平成26年8月7日)

  ページの先頭へ戻る  

蛇谷のいきものたち

ミンミンゼミ
ミンミンゼミ(平成26年8月2日)

コミスジ
コミスジ(平成26年8月2日)

オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ(平成26年8月3日)

ヤマキマダラヒカゲ 
ヤマキマダラヒカゲ(平成26年8月3日)

ヒヨドリ
ヒヨドリ(平成26年8月3日)

アサマイチモンジ
アサマイチモンジ(平成26年8月7日)

 

  ページの先頭へ戻る  

 ★夏の注意★

  昨年度分より再度掲載。
 この時期の展示館周辺では、梅雨開けと同時に【イヨシロオビアブ】(通称:オロロ、オロ)と呼ばれるアブが飛び始めます。このアブは小さいのですが、かなりすばしっこく、刺されると大人でも声が出てしまうくらい痛いので注意して下さい。
 この“オロロ”はここに限らず渓流のある山にいますので、そういった場所や川に行かれる時は十分注意が必要です。
 虫除けスプレーもあまり効かないのですが、対抗策としては
1.朝、夕に活発に動くのでなるべくその時間帯は外を避ける(ただし天候によっては日中も多い場合もあります)
2.黒、濃紺など濃い色の衣服は避ける。(狙われやすくなるようです。薄い色の長袖の服を羽おってもいいですね)
3.目的地付近にきたら窓を全て閉める。オロロは排気ガス(二酸化炭素)に寄ってくるので、車のスピードが落ちた瞬間、数十匹が車の周りを飛び始めます。(窓の上に隙間があれば容赦なく入ってきます)
4.車を止めたらすぐにエンジンを切りしばらく中にいる。(しばらくは車の周りを飛び回ります。少しすると少なくなるので、落ち着いたら車から出る)
5.もし刺されてしまったら掻いたりせず、すぐに吸い取るか虫刺されの薬を塗る(掻いてしまうと毒素が入り、痒みが増したり腫れたりします。虫刺されの薬は中宮展示館にも常備しています)

 オロロは大体8月上旬から下旬にかけて発生しますので、もうしばらくは注意が必要です。

イヨシロオビアブ
イヨシロオビアブ(オロロ)

平成26年8月2日(土曜日) 昔体験

  この日は近くの中宮温泉にて焼畑(白山麓では薙畑(なぎはた)とも呼ぶ)が行われるというので、どんなものか見学に行ってきました。
焼畑とは、山地の斜面の樹木などを伐採し、火入れを行い耕地化して作物を栽培する農業のことで、白山麓では昭和30年代まで行われていました。焼畑は一ヶ所で4~5年続けて異なる作物(ヒエ、ダイコン、ソバなど)を栽培していくのが大きな特徴のひとつです。昔、出作りで生活していた頃は食糧生産手段の一つとしてとても重要でしたが、高度経済成長と共に消滅してしまいました。
 そんな焼畑を現代の子供たちに体験してもらい、昔の生活を知ってもらおうと数年前に中宮温泉の方が復活させました。
 昔の山での生活の大変さがほんの少し分かったような気がしました。 

焼畑_その一
今は木は伐採せず、折れた枝など利用します。

焼畑_その二
子どもたちに焼畑の歴史や注意点などを説明します。

焼畑_その三
順番に火をつけていきます。この日は地元のテレビ局も取材にきていました。

焼畑_その四
火入れは斜面の上から行います。
これは火力を調整したり、外部に類焼しないようにする為です。

焼畑_その五
数時間かけて焼き、完了しました。
ここではダイコンを育てるようです。

 ページの先頭へ戻る

平成26年8月4日(月曜日) みんなで川遊び

  この日は子供たち30名ほどの団体が来館し、蛇谷川で川遊びを楽しみました。自然の川は満喫できたかな?

川遊び

ページの先頭へ戻る

平成26年8月5日(火曜日)  ~7日(木曜日) 自然体験

  5日、7日は地元の白山手取川ジオパーク推進協議会主催の自然体験学習で小学生のみんな、6日は誠美幼稚園のみんなが来て、それぞれ一生懸命自然について学んでくれました。子供たちが大きくなっても、自然の楽しさ、自然の大切さは忘れないでほしいですね。

ジオパーク推進協議会_その一
何かあるかな~?(5日:白山手取川ジオパーク推進協議会)

ジオパーク推進協議会_その二
この日は川で水生昆虫について勉強しました(7日:白山手取川ジオパーク推進協議会)

ページの先頭へ戻る

平成26年8月11日(月曜日) ミニサイズ?

  この日、幼虫から観察していたカブトムシが無事羽化しました。しかもかなりのミニサイズ。サナギの時から小さかったので心配していましたが、羽化した姿を見た時はホッとしました。
 そのカブトムシを見た子どもの疑問。「小さなオスは普通の大きさのメスでも交尾出来るのかなぁ。小さいメスじゃないと圧倒されちゃって交尾できないかもなぁ」。・・なんて大人で冷静な視点。(私はただ可愛い可愛いとしか思っていなかった)
うん。確かに。どうなんだろう。通常の大きさのメスと一緒にしておくと卵産んでくれるのかなあ。

カブトムシ小_その一
ツノの部分を含めても3cmほどのカブトムシのオス。
まだ羽根の色が薄いです(平成26年8月11日)

カブトムシ小_その二
普通の大きさのオスと比べてみました

  ページの先頭へ戻る

平成26年8月11日(月曜日) 変化する川

  普段はとても穏やかで綺麗な蛇谷川ですが、雨の日には大きな音をたてて濁流が流れる川へと変貌します。この辺りで雨が少なくても、上流で降っていれば川の流れはすぐに変わってきます。渓流で川遊びなどをしていて、少しでも水が濁ってきたなと思ったらすぐに川から離れて下さいね。
  また、流れがゆっくりに見えても中の流れが速いのでとても危険です。川遊びは安全に十分気をつけて楽しみましょう!

 蛇谷川_その一
普段の蛇谷川(平成26年5月19日)

蛇谷川_その二
雨が降った時の蛇谷川(平成26年8月11日)

 ページの先頭へ戻る

平成26年8月11日(月曜日) ビッグサイズ!

  この日の朝、ふとケースを見たらヤママユの“コウくん”(参考はコチラの7月11日の記事)の繭の上部が開いていた。も・・もしや!!と覗きこんだら巨大なコウくんが羽化していました。(ちなみにこの子はどうもメスだったようです。“コウちゃん”でしたね。)
  ヤママユは口が退化してしまっているため、羽化後は一切何も食べずに幼虫の時に蓄えた栄養だけで生きるようです。そう思うと、とても儚く可愛そうだなと感じるのですが・・このサイズ、容貌を見ると儚いとは思えない(笑)。今年は幼虫の食べ物である木の葉がマイマイガに奪われたような感じだったので心配しましたが、無事羽化してよかったです。

ヤママユ_繭
ちょっと分かりづらいですが上が開いていました

ヤママユガ羽化
あの中からこの大きな体がどう出てきたのか見てみたかった

ページの先頭へ戻る

平成26年8月13日(水曜日) 新しい仲間!

  ここ最近になって、朝出勤すると展示館のガイドコーナー付近で木の実がかじられていたり、虫の死骸が散乱していたり、小さなフンが落ちていたり・・。これはもしや!と仕掛けをしたら捕まりました。しかも2匹。山に棲むヒメネズミです。しばらくは展示館で観察してみようと思います。
  しかし、飼育ケースの蓋のプラスティックをかじって穴を開け脱走したり、掃除をする時に脱走したりで一筋縄ではいきません。(次の日に捕まるところがまた可愛いんですが(笑))

ヒメネズミ_その一
この後ろ姿和みます

ヒメネズミ_その二
昼間はプリンケースの中に2匹寄り添って入っています。
ちぎった新聞紙をケースに入れて一応隠れているつもり(?)

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?