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ホーム > 連絡先一覧 > 白山自然保護センター > 中宮展示館 > 中宮展示館  自然情報  平成26年7月1日~7月15日

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更新日:2017年7月20日

中宮展示館  自然情報  平成26年7月1日~7月15日

平成26年7月15日 (火曜日) 7月1日~7月15日に観察

観察された植物

開花

ホオズキ、ミヤマホウソ、ヤマトウバナ、エゾアジサイ、イチヤクソウ、オカトラノオ、ヤブニンジン(種)、ヤマブドウ(実)、ダイコンソウ、クモキリソウ、ウメガサソウ、ドクダミ、ホタルサイコ、コナスビ、シモツケ、オオバギボウシ、ホタルブクロ、ヒメジョオン、オニドコロ、ウマノミツバ、ヘビイチゴ、ナンテンハギ、アカショウマ、クリ、ヨツバヒヨドリ、キツネノボタンなど

観察された動物

哺乳類 ニホンザル
鳥類 オオルリ、キセキレイ、シジュウカラ、イワツバメ、アマツバメ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ホオジロ、アカゲラ、コゲラ、メジロ、イヌワシ、トビ、サシバ、キジバト、キビタキ、ツツドリ(鳴)、ホトトギス(鳴)、アオバト(鳴)、イカル(鳴)、ウグイス(鳴)、センダイムシクイ(鳴)、トラツグミ(鳴)、キツツキのドラミングの音など
爬虫類 ニホントカゲ、カナヘビ
両生類 カジカガエル、モリアオガエル、アズマヒキガエル
昆虫 ミドリヒョウモン、ウラギンヒョウモン、クロアゲハ、カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、コムラサキ、ルリタテハ、アカタテハ、シータテハ、エルタテハ、ヒオドシチョウ、テングチョウ、サカハチチョウ、イチモンジ、アサマイチモンジ、コミスジ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、アカシジミ、ヒメシジミ、キバネセセリ、コチャバネセセリ、クルミハムシ、ニワハンミョウ、オオスズメバチ、ミヤマクワガタ、ツノアオカメムシ、カナブン、マルハナアブ、オニヤンマ、アキアカネ、カワトンボ、シオヤアブ、キマワリ、ヒグラシ(鳴)、ウスタビガの幼虫など
その他 サワガニ、ヤマカガシ、シマヘビ、アオダイショウ

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花暦

ウメガサソウ
ウメガサソウ(平成26年7月1日)

イチヤクソウ
イチヤクソウ(平成26年7月2日)

エゾアジサイ
エゾアジサイ(平成26年7月2日)

ホタルブクロ 
ホタルブクロ(平成26年7月8日)

クモキリソウ
クモキリソウ(平成26年7月8日)

ホタルサイコ
ホタルサイコ(平成26年7月8日)

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蛇谷のいきものたち

コムラサキ
コムラサキ(平成26年7月6日)

オニヤンマ
羽化間もないオニヤンマ(平成26年7月8日)

キビタキ
キビタキ(平成26年7月8日)

 サワガニ
サワガニ(平成26年7月11日)

ウラギンシジミ
ウラギンヒョウモン(平成26年7月12日)
羽化に失敗したのか羽が曲がっていました

 アサマシジミ
ヒメシジミ(平成26年7月14日)

  
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平成26年7月2日(水曜日) 巣立ちかな?

  朝、車から降りると、少し離れた木で鳥が休憩していました。よく見てみるとヒヨドリでした。巣立ちして間もないのか親鳥が雛鳥に一生懸命虫を取ってきては口移しで食べさせてあげていました。
 その後親鳥のあとをついて行くように飛んで行きました。朝からほのぼの・・

ヒヨドリ親子

左が親で右が子のようでした 

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平成26年7月2日(水曜日) 撮らせて下さい・・

 同じ日、館内にコチャバネセセリが入り込んできました。「写真、写真!」と思い、近寄って撮影しようと思ったらなぜかちょこんとカメラに。「そこに止まられると撮れないんですけど・・」。すぐに別のカメラを持ってきて撮ってみましたが、外へ出してもしばらくこのカメラから離れませんでした。よほど居心地が良かったのかな?

コチャバネセセリ

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平成26年7月7日(月曜日) 冷んや~り♪

 観察路へ行こうとしたら入り口の手すりにモリアオガエルが一休み。少し雨が降っていたので手すりもひんや~り気持ちよかったのでしょうか。そしていまだに少し曇るとどこからか手すりにやってくるモリアオガエル。この場所気に入ったようですね。

モリアオガエル
半日ほどここから動きませんでした

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平成26年7月10日(木曜日) どこが違うんだろう・・

  今の時期展示館の周りを何種類かチョウ飛びまわっていますが、たまによ~く似たチョウも飛んでいて一緒なのか違うのか分からなくなくなる事もあります。特に飛んでいてはかなり判別は困難。でも違いが分かるとチョウ観察も更に楽しくなってきます。ちょっとだけ違いを見てみました。

 カラスアゲハ
これは『カラスアゲハ』
矢印の部分に注目です

 ミヤマカラスアゲハ
カラスアゲハに似た『ミヤマカラスアゲハ』
先ほどの矢印の部分に明瞭なラインが出現します

 

エルタテハ
こちらは『エルタテハ』
ヒオドシチョウにも似ますが矢印の外縁に青い色は出ません

エルタテハ_裏
後ばねの裏に名前の由来でもある『L』マーク

シータテハ
こちらは『シータテハ』
エルタテハと似ていますが後ばねにも模様が出ます

シータテハ_裏
エルタテハ同様、後はねの裏に『C』マーク

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平成26年7月11日(金曜日) 蛹化 その一

  今年は展示館ではちょっとしたサナギブームが起こっております(笑)なにかしら卵やら幼虫を拾ってきては館内で観察。そしてもれなくみんなサナギになっていくのをこれまた観察しています。ただいま館内はサナギ天国。次は羽化祭り(?)
※愛情持って育てるため名前を付けてみました。各自名前は拾ってきた人の名前を引用させて頂いています。ガと一緒の名前なんて・・と思われる方もいるかもしれませんが何卒ご理解のほどお願いします。

ヤママユガ_ヨウ化
これはヤママユガの“コウくん”
大きな幼虫でしたがすぐに繭作り作業に入りました

ヤママユガ_マユ
次の日には綺麗な繭になっていました

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平成26年7月12日(土曜日) 蛹化 その二

  これも蛹化間近の幼虫を発見!

ミヤマカラスアゲハ_ヨウチュウ

この子はミヤマカラスアゲハの“シンくん”
背中の模様が特徴です(平成26年7月10日)

ミヤマカラスアゲハ_ヨウ化
先ほどの場所から移動してフタの部分で体を固定し始める(平成26年7月11日)
ミヤマカラスアゲハ_ヨウ化その二
ふと見たら体に黒いスジが出て、横にも白いスジ。蛹化開始!
(平成26年7月12日 13時51分)
ミヤマカラスアゲハ_ヨウ化その三
さらに背中の部分に亀裂が入り皮を脱ぎ始めました(13時52分)
ミヤマカラスアゲハ_ヨウ化その四
みるみる間に一皮向け中からサナギ登場!(13時56分)
ミヤマカラスアゲハ_ヨウ化その五
しばらくモゾモゾ動いていましたが、約1時間後落ち着いて蛹化完了!(14時58分)

少しボケてますが、動画は→こちら
※動画を見る場合はWindowsMediaPlayerが必要です

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平成26年7月13日(日曜日) 蛹化 その三

最後に6月に取ってきたモンシロチョウとスジグロシロチョウの卵も次々と孵って、みるみる間にサナギになりました。

モンシロチョウ_ヨウチュウ
モンシロチョウの“ヒロくん”(平成26年7月7日)

モンシロチョウ_サナギ
こんな姿になりました(平成26年7月9日)

スジグロシロチョウ_幼虫その一
卵から孵ったスジグロシロチョウ(平成26年6月22日)

スジグロシロチョウ_幼虫その二
すくすく育っています(平成26年6月28日)

スジグロシロチョウ_サナギ
いつの間にかサナギになっていました
名前は“アンちゃん1号” ※2号もいます(平成26年7月6日撮影)

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お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

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