• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 連絡先一覧 > 白山自然保護センター > 中宮展示館 > 中宮展示館  自然情報  平成26年6月16日~6月30日

ここから本文です。

更新日:2017年7月5日

中宮展示館  自然情報  平成26年6月16日~6月30日

平成26年6月30日(月曜日)  6月16日~6月30日に観察

観察された植物

開花

トリアシショウマ、オカトラノオ、エゾアジサイ、ダイコンソウ、コナスビ、キヌタソウ、ナンテンハギ、バイカウツギ、ミゾホオズキ、オオナルコユリ、ウマノミツバ、ヤマボウシ、ミヤマイボタ、マユミ、キリンソウ、ウリノキなど

観察された動物

哺乳類 ニホンザル、アナグマ
鳥類 ホオジロ、ヒヨドリ、イヌワシ、トビ、サシバ、キジバト、キセキレイ、シジュウカラ、イワツバメ、アマツバメ、ハシブトガラス、ヤマガラ、コゲラ、カケス、ウグイス(鳴)、ツツドリ(鳴)、ホトトギス(鳴)、アオバト(鳴)、メジロ(鳴)、センダイムシクイ(鳴)、イカル(鳴)、トラツグミ(鳴)、オオルリ(鳴)、アカショウビン(鳴)、キツツキのドラミングの音など
爬虫類 カナヘビ、シマヘビ、ヤマカガシ
両生類 カジカガエル、モリアオガエル
昆虫

モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、カラスアゲハ、ミドリヒョウモン、ミズイロオナガシジミ、コミスジ、テングチョウ、ヒオドシチョウ、ルリタテハ、アカタテハ、イチモンジチョウ、アサギマダラ、アゲハモドキ、ミヤマクワガタ、マヤサンコブヤハズカミキリなど

その他 サワガニ

ページの先頭へ戻る  

花暦

バイカウツギ
バイカウツギ(平成26年6月16日)

キリンソウ
キリンソウ(平成26年6月16日)

ウリノキ
ウリノキ(平成26年6月20日)

ダイコンソウ 
ダイコンソウ(平成26年6月20日)

ミヤマイボタ
ミヤマイボタ(平成26年6月20日)

ツルアリドウシ
ツルアリドウシ(平成26年6月20日)

オオナルコユリ
オオナルコユリ(平成26年6月20日)

キヌタソウ
キヌタソウ(平成26年6月23日)

 

  ページの先頭へ戻る  

蛇谷のいきものたち

オオミズアオの幼虫
オオミズアオの幼虫(平成26年6月16日)

アゲハモドキ
アゲハモドキ(平成26年6月17日)

ルリタテハ
ルリタテハ(平成26年6月17日)

 ミヤマクワガタ
ミヤマクワガタ(平成26年6月18日)

アカタテハ
アカタテハ(平成26年6月18日)

オオゾウムシ
オオゾウムシ(平成26年6月20日)

ミズイロオナガシジミ
ミズイロオナガシジミ(平成26年6月23日)

 ネクイハムシの仲間
アオハムシダマシ(平成26年6月23日)

  

  ページの先頭へ戻る  

平成26年6月17日(火曜日) 途中・・

  観察路を歩いていたらマムシグサの葉の裏にサナギが。よーく見てみるとサナギになる途中でした。幼虫の中からサナギ登場!と言いたいところですがこのまましばらく変化なし。なんでしょうこのモヤモヤ感。

ミドリヒョウモン_ヨウ化その二

 ページの先頭へ戻る

平成26年6月17日(火曜日) ムシャムシャ

ふと前方に何か動いた気がしたのでよく見るとカナヘビが板から前身だけ出していました。可愛いなあと思いカメラに収めて気付いた。。お食事中だったんですね。う~むそこは可愛くはなかった(笑)。でも最後の満足気な顔を見るとやっぱり可愛い愛嬌のあるお顔をしています。

カナヘビ捕食_その一
見事にキャッチ!

カナヘビ捕食_その二
ムシャムシャ。なぜかカメラ目線

カナヘビ捕食_その三
あ~美味しかった♪満足気な表情です

ページの先頭へ戻る

平成26年6月18日(水曜日) さあどうしよう・・

  建物のすぐそばに建っている機械室の上でせっせと巣作りをしているのはアシナガバチ。以前は人が通る場所に作られたので撤去しちゃいましたが、今年は人の行き来は少ないと言えば少ない。確かに前回「今度は人の通らない場所にお願いします」とは言ったが、ちょっと微妙な場所だなあ。さあどうしよう。ただいま観察中です。

アシナガバチの巣 

ページの先頭へ戻る

平成26年6月19日(木曜日) スーパー林道へ行ってきました

  この日少し時間が空いたので何か咲いていないかとスーパー林道へ調査に行ってみることにしました。三方岩駐車場まででしたが結構色んな花が咲いていましたよ。
  途中の駐車場で休憩する際には、壮大な景色も素敵ですが足元などにもお花が咲いていることもあるのでぜひ観察してみてください。

ムシトリスミレ
ムシトリスミレ

ウチョウラン
ウチョウラン(つぼみ)

ササユリ
ササユリ

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ

イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ

リュウキンカ
リュウキンカ

ハクサンチドリ
ハクサンチドリ

ノビネチドリ
ノビネチドリ

オオバキスミレ
オオバキスミレ

トリアシショウマ
トリアシショウマ(芽出し)
まさにトリアシ


キセキレイ雛  
『おまけ』キセキレイはどうなったかと思い向かうと親鳥がいない。
もしや放棄したのか?と思い覗いてみたら無事孵っていました!
なのですぐに退散。邪魔してごめんなさい。
帰りに見たらちゃんと親鳥が戻っていました。よかった、よかった。

ページの先頭へ戻る

平成26年6月20日(金曜日) エイリアン?

  観察路にあるオニグルミの葉の裏になにやら異様な物が。しかも4体が均等に並んでいて、まるで某SF映画や宇宙映画に出てきそうなこれは何だろうと調べてみたらどうやら「クルミハムシ」という昆虫のサナギのようです。もっとたくさんのサナギが連なる場合もあるのだとか。葉を食べちゃうので少し困りものですが、中々面白い光景でした。

クルミハムシ

 

ページの先頭へ戻る

平成26年6月23日(月曜日) 近かった!

今月は何回か姿を見せてくれたイヌワシですが、この日は猿が浄土上空をつがいで飛ぶ姿が見られました。お客様も含めてしばらく観察していましたが、次第に山の上のほうが雲に覆われてきました。もうどこか行っちゃったかなとみんなが諦めかけたその時、突如かなり近くにイヌワシが旋回してきました。これ程まで近くにきたのは初めてでみなさんビックリ。 これからは曇り空でも要チェックですね。

イヌワシ
イヌワシの色まで分かるくらいの距離でした 

ページの先頭へ戻る

平成26年6月28日(土曜日) ショック・・

  この日の朝、いつもモリアオガエルの鳴いている側溝に見慣れぬ物体が。シマヘビでした。・・・アナタ、あきらかに食されてますね。自然の摂理とはいえ癒しのモリアオガエルがやられてしまった。ヘビも生きていかねばならぬ。分かってはいるがショックは大きかった。

シマヘビ
おなかがあきらかに大きい

シマヘビ_その二
そしてしばらくここに滞在。憎いけど憎めないこの表情

ページの先頭へ戻る

平成26年6月28日(土曜日) ガイドボランティア研修

  日頃お世話になっているガイドボランティアさん達の研修会が開かれました。今回は水生昆虫について学んだり、展示館前の蛇谷川で水生昆虫やゴリなどを捕まえたりして調査してみました。
  ガイドさん達は何をするのも真剣!小雨の中必死に捕る、捕る、捕る。さすが自然の達人たち。いつもとは少し形を変えた内容に皆さん楽しそうでした。

研修_その一
水生昆虫についてを学ぶ

研修_その二
早速川で水生昆虫探し

研修_その三
水生昆虫目線はこんな感じかしら

研修_その四
真剣です!

研修_その五
そしてその光景を橋の上から静かに見守るサル。

研修_その六
水生昆虫のほかにもアッという間にカジカが8匹。さすがです。

ページの先頭に戻る

平成26年6月29日(日曜日) 旅するチョウ

  この日展示館の前にヒラヒラと舞っていたこのチョウは「アサギマダラ」。このチョウは海を渡り、時には数百キロも旅をするんです。折角なので初めてマーキングをしてみました。もしこのチョウを見つけた方はぜひご一報お待ちしております。

アサギマダラ_その一

アサギマダラ_その二
「中宮」と記入しました

ページの先頭へ戻る

平成26年6月30日(月曜日) 見られてそして怒られた・・

  朝展示館の前に2匹のサルがいました。しばらくウロウロしていて姿が見えなくなったかと思ったらいた。すっごく見られてた(笑)。館内に興味津津のご様子。そしてドア越しに見つめられ威嚇された。怖かった・・。

サル_その一
窓の外を行ったり来たり

サル_その二
窓越しに見つめられる。悪いがそこを開ける訳にはいかないんだ。

サル_その三
怒られた(?)。しかも口が黒い。怖さ倍増じゃないか・・

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?