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ホーム > 連絡先一覧 > 白山自然保護センター > 中宮展示館 > 中宮展示館  自然情報  平成26年6月1日~6月15日

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更新日:2017年6月16日

中宮展示館  自然情報  平成26年6月1日~6月15日

平成26年6月15日 (日曜日)  6月1日~6月15日に観察

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観察された植物

開花

ケナシヤブデマリ、ハナニガナ、マムシグサ、ムラサキサギゴケ、タニウツギ、ヤブニンジン、オオナルコユリ、コマユミ、アケビ、ミツバツチグリ、カタバミ、ガマズミ、ヤマツツジ、ミヤマキケマン、キランソウ、オニグルミ、ラショウモンカズラ、ホウチャクソウ、サワハコベ、クルマバソウ、ヒメウツギ、ルイヨウボタン、コナスビ、ギンリョウソウ、ミヤマナルコユリ、フタリシズカ、マムシグサ、スイバ、キクバドコロ、ミズキ、キジムシロ、サイハイラン、バイカウツギ、ナンテンハギ、シロツメグサ、アキカラマツ、ヒメジョオン、ハルジョオン、ウマノミツバ、ヤマボウシ、トリアシショウマ、マユミなど

観察された動物

哺乳類 ニホンザル
鳥類 メジロ、ヤマガラ、ウグイス、コゲラ、ホオジロ、シジュウカラ、ツツドリ、キセキレイ、トビ、イヌワシ、イワツバメ、ヒヨドリ、アカゲラ、オオルリ、イカル(鳴)、サンショウクイ(鳴)、ジュウイチ(鳴)、アオバト(鳴)、アカショウビン(鳴)、ホトトギス(鳴)、アオゲラ(鳴)、ドラミングの音など
爬虫類 ニホントカゲ(幼)、カナヘビ
両生類 カジカガエル、モリアオガエル、ヤマアカガエル、タゴガエル(鳴)
昆虫

モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、サカハチチョウ、ウスバシロチョウ、ダイミョウセセリ、クロアゲハ、ツマキチョウ、ヒオドシチョウ、クロヒカゲモドキ、キチョウ、モンキチョウ、コミスジ、カラスアゲハ、スミナガシ、テングチョウ、イチモンジチョウ、アサギマダラ、アカタテハ、マヤサンコブヤハズカミキリ、イタヤカミキリ、シラホシテントウ、ムネアカオオアリ、オオスズメバチなど

その他 キバビル、ヤマナメクジ、サワガニ

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花暦

ミゾホオズキ
ミゾホオズキ(平成26年6月2日)

サギゴケ
ムラサキサギゴケとサギゴケ
(平成26年6月2日)

ミヤマナルコユリ
ミヤマナルコユリ(平成26年6月2日)

ハクウンボク 
ハクウンボク(平成26年6月3日)

ギンリョウソウ 
ギンリョウソウ(平成26年6月3日)
花の中を覗いてみました

ナンテンハギ
ナンテンハギ(平成26年6月8日)

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蛇谷のいきものたち

ジョウカイボン
ジョウカイボンの仲間(平成26年6月1日)

エサキモンキツノカメムシ
エサキモンキツノカメムシ(平成26年6月2日)

ヤマアカガエル
ヤマアカガエル(平成26年6月3日)

 コガラ
コガラ(平成26年6月3日)

マヤサンコブヤハズカミキリ
マヤサンコブヤハズカミキリ
(平成26年6月5日)

 ゾウムシの仲間
ゾウムシの仲間(平成26年6月5日)

 

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チョウいろいろ 

  展示館周辺では5月中旬頃から少しずつチョウが飛び始めます。展示館周辺にもいろんなチョウが飛んでいるのでそっと観察してみるのも面白いですよ。

アカマダラ
サカハチチョウ(平成26年6月2日)

ヒカゲチョウ
ヒカゲチョウ(平成26年6月2日)

モンキチョウ
モンキチョウ(平成26年6月2日)

ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ(平成25年6月3日)

ミスジチョウ
ミスジチョウ(平成26年6月4日)

ヒメウラナミジャノメ
ヒメウラナミジャノメ(平成26年6月4日)

モンシロチョウ
モンシロチョウ(平成26年6月7日)

スミナガシ
スミナガシ(平成26年6月8日)

テングチョウ
テングチョウ(平成26年6月10日)

イチモンジチョウ
イチモンジチョウ(平成26年6月10日)


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平成26年6月4日(水曜日) 産卵、綺麗な子、興味津津・・

  この日は一度にいろんな光景に出会ったので、いろいろご紹介。

スジグロシロチョウ_産卵
スジグロシロチョウが産卵していました。

スジグロシロチョウ_卵
よ~く見たら卵が1個

モリアオガエル_卵塊
こちらはモリアオガエルの卵塊
展示館のモリアオガエルはなぜか毎年側溝に卵を産みます

モリアオガエル_交尾
側溝の中では産卵行動もみられました。
モリアオガエル
じっとこのまま。出たいのか隠れたいのか・・

トカゲ_幼生
きれいなニホントカゲの幼生

キセキレイ窓_その一
キセキレイが窓の外から館内をチェック。
何か興味のひかれるものがあるのかな?

キセキレイ窓_その二
と思ったら2階からもチェック。

キセキレイ抱卵
『おまけ』 スーパー林道内で営巣するキセキレイ。
林道事務所さんいわく卵は3つあったようです。
無事育ちますように・・

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平成26年6月8日(日曜日) ぎゃ~~~~!!

  観察路を周っていたMさんが帰ってくるなり「もの凄くデカいミミズがおったぞ」と。わたくし実はミミズ系はちょっと苦手ですが、怖いもの見たさもあり恐る恐るついて行ったのですがいない。「あれ?ここにいたんだけどなぁ」とMさんが木の棒でガサガサ。その後ろで覗き込むように見ていた私の足元に奴はいた。その巨大な物体が・・。
  今までにも驚いた事は多々あれど、これ程までに叫んだ事があっただろうか。その瞬間オリンピック選手にも勝るとも劣らないくらいの勢いで逃げ、この日以来しばらくは雨の日は観察路に行けませんでした。
  それほどまでの衝撃を受けたこの子の正体は「キバビル」。山に棲むヒルの仲間で、キバがありミミズを丸のみにするのだとか。いやはやこんな生き物初めて見ました。今年一番の衝撃でした。
  そんな訳で周辺のちょっと「うわっ」となる生き物をピックアップ。

キバビル_その二
キバビル。この状態で長さは30cm超
色は頭が青で体がオレンジ。一見するとミミズようなヘビの幼生のような

キバビル_その一
少し突くと縮まるのですが、太さが大人の男性の指以上になりました

ヤマナメクジ
この子は巨大なヤマナメクジ。10cm以上あります

ウスタビガの幼虫
ウスタビガの幼虫。お尻をつまむと「キュ」っと音がします

ヤスデの仲間
ヤスデの仲間

クスサンの幼虫
クスサンの幼虫。別名「白髪太郎」。長い毛が特徴ですね

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平成26年6月9日(月曜日) 誕生!

  この時期は虫たちにとって誕生の季節。展示館ではカミキリのサナギとテントウムシの卵を観察していたのですが、同じ日に成虫と幼虫が誕生しました。ミドリヒョウモンのサナギも後日羽化しました。でも、どれもいつの間にか羽化していたのでその瞬間は見られませんでした。残念!

イタヤカミキリ
羽化したばかりのイタヤカミキリ。正面からパチリ。

シロホシテントウ
ブナの殻に卵。誕生したのは白いホシのシロホシテントウでした。

 

ミドリヒョウモン_幼虫
こちらはミドリヒョウモンの幼虫(平成26年5月25日)

ミドリヒョウモン_ヨウ化
2日後にサナギへの準備を始めました(平成26年5月27日)

ミドリヒョウモン_サナギ
あっという間にサナギに。おなかの金色が綺麗です(平成26年6月9日)

ミドリヒョウモン羽化
無事羽化しました(平成26年6月15日)
(・・しかし気付いた時にはもう出ていて、羽化の瞬間の写真は撮れず。残念)


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お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

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