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更新日:2018年3月5日

ブナオ山観察舎  トピック(平成30年2月21日~2月28日)

イノシシの死骸はごちそう

2月27日、ブナオ山の雪崩道にイノシシの死骸が1体見つかり、そこへキツネ、テン、トビ、カラスが代わる代わるやって来て、肉を食べるのが観察されました。雪崩か病気か、栄養不良による衰弱か、イノシシの死因は分かりませんが、肉食系の動物たちにとってはめったにありつけないごちそうです。たっぷり肉のついていたイノシシも翌28日にはすでに骨と頭だけになっていましたが、キツネ、テン、トビ、カラスのほかに、クマタカが加わって食べ続け、まさに野生のドラマを見る思いでした。

イノシシの死骸
イノシシの死骸を食べるキツネ。赤い肉がたっぷりついています(平成30年2月27日)
イノシシを食べるキツネ
翌日には骨と頭だけになったイノシシの死骸を食べたり引っ張ったりするキツネ。あばら骨がリアルです(平成30年2月28日)

イノシシの死骸をひっぱるキツネの動画(平成30年2月28日)(YouTube)

イノシシを食べるクマタカ
イノシシの頭部をつつくクマタカ。胴体はもう食べるところがないのでしょう(平成30年2月28日)

イノシシの死骸を食べるクマタカの動画(平成30年2月28日)(YouTube)

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2か月ぶり、ブナオ山にイヌワシ

2月22日、ブナオ山の上空にイヌワシ1羽の飛翔が観察されました。19日にも湯谷頭で見られましたが、ブナオ山でイヌワシが観察されるのは12月21日以来で、ちょうど2か月ぶりです。

久しぶりのイヌワシ
ブナオ山の上空を旋回するイヌワシ(平成30年2月22日)

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クマタカ、観察舎の近くへ

ブナオ山の東側、ハライ谷の木にクマタカが止まっていました。観察舎から150mほどの位置で、近くで見るとまことにカッコイイ。

木にとまるクマタカ
木の枝に止まり、獲物を探して目を光らせるクマタカ(平成30年2月22日)

木に止まったクマタカと飛び立つ瞬間の動画(平成30年2月22日)(YouTube)

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クマタカの波状飛行

ブナオ山の稜線沿いにクマタカが2羽飛んでいましたが、そのうち1羽が急上昇、急降下を繰り返す波状飛行を始めました。この2羽がつがいならば求愛行動でしょう。

つがいのクマタカ
波状飛行をするクマタカ(右上)(平成30年2月22日)
波状飛行
翼を縮めて急上昇するクマタカのアップ(平成30年2月22日)

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イノシシもたつく

3頭連れのイノシシがブナオ山の観察舎から見て真ん中にあるオオノマの谷を渡っていました。この谷は危険な雪崩道でもあり、急いで谷を渡りましたが、渡り切って右岸の土手を登るとき、1頭が足を滑らせ、ちょっともたついていました。

もたつくイノシシ
谷から土手へ上がるのに足を滑らせ、もたつくイノシシ(平成30年2月22日)

谷から土手へ上がるのに、もたつくイノシシの動画(平成30年2月22日)(YouTube)

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かんじきハイキング

観察舎では土日・祝日に、かんじきを履いて周辺の雪の森を歩く「かんじきハイキング」を実施しています。かんじきは当館で用意し、職員が案内します。

みんなでかんじき体験
ホウノキの冬芽を観察(平成30年2月52日)
かんじき体験する女性
かんじき初体験の女性の2人連れ(平成30年2月25日)

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楽しいクラフトづくり

観察舎では木の実など自然素材をつかったクラフト作りを楽しんでもらっています。希望者は気軽に職員まで。

クラフト作品
お父さんと一緒に作りました(平成30年2月24日)

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お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

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