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更新日:2018年2月17日

記者会見の要旨 - 平成27年2月17日 - 予算編成の基本方針

◎  予算編成の基本方針

    こういう中で国は、アベノミクス効果を地方に広く行き渡らせ、地域経済の活性化を図るために、自由度の高い交付金あるいは土砂災害をはじめとする災害対策などを盛り込んだ経済対策を取りまとめ、その補正予算が先般、今月3日に成立をしたところでございます。

    石川県もこれに呼応いたしまして、平成26年度の3月補正予算を第1次と第2次に分けまして、第1次の3月補正予算を平成27年度の当初予算と一体的に編成をしたところでございまして、早期にその効果を発現させたいとこのように考えております。

平成27年度実質当初予算重点施策

(パネル「平成27年度実質当初予算重点施策」で説明)

    そして、今回の予算の柱というべきものは、一つは、本県にとりまして「100年に1度」とも云える北陸新幹線の開業後の最初の予算ということでもございます。「北陸新幹線金沢開業効果の最大化と県内各地・各分野への波及」、また、この新幹線開業はもとより、様々な「本県の強み」を最大限活用した石川版の創生事業を「いしかわ創生総合戦略」の策定に先行して実施をすること、そして、防災・減災対策の充実強化や、医師・看護師の確保、県立中央病院の建て替えなど「県民生活の安全・安心の確保」、こういった点に重点を置いて編成をいたしたところであります。

    この3つです。他にも柱といえば、言えばこれはきりがないわけでありますが、あえて柱というものを挙げますと、北陸新幹線の金沢開業効果を最大化していく、そして県内各地・各分野へそれを波及させていく、これがなんといっても大きな柱ということになります。

    それから地方創生、この動きが今加速しております。そういう中で石川版の地方創生事業、本来は総合戦略を策定し、それに基づいて、実施をしていくということになるわけでありますけれども、もうせっかくの当初予算編成でありますから、この総合戦略をいわば先取りをする形で、今回の予算に反映するべきものは積極的に反映をさせていきたい。したがって、総合戦略の先行実施ということになるわけであります。これは大きな柱に当然なってこようかと思います。

    そして、防災・減災対策、あるいは県立中央病院の建て替えなど、いわば「県民生活の安全・安心の確保」、これが3つめの大きな柱ということになるわけであります。

    以下、主な施策に沿って、ご説明を申し上げたいと思います。 

以上

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