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更新日:2013年3月5日

記者会見の要旨 - 平成25年2月20日 - 5 未来を拓く心豊かな人づくり

◎  主な施策

5 未来を拓く心豊かな人づくり

昨年来、いじめや部活動での体罰を背景として子どもさん方が自ら命を絶つという大変痛ましい事件が相次いでいます。石川県におきましても、いじめを背景とした生徒同士の傷害事件が発生したところです。今一度、いじめを見逃さない学校づくり、体罰のない学校づくりに向けて、学校を挙げて徹底した取り組みを進めていかなければならないと考えています。

(いしかわ師範塾の開講)

    本県においては、教員の大量退職とそれに伴う大量採用が本格化してきます。今後10年間で教員の約半数が入れ替わる急激な世代交代が進む見通しであり、優秀な人材の育成・確保が大きな課題になってきます。このため、今年度から「教員研修制度改革会議」を設置して、26年度からの新たな研修体制の確立に向け、検討を進めているところです。

    具体的には、従来から教育センターで実施している研修を、職務に応じてすべての教員が学ぶ必須研修と位置付けて、内容の再編を行うほか、ワンランク上の専門性を身につける研修を実施する「いしかわ師範塾」を新たに開講し、教員志望の学生、現職教員、再任用者をそれぞれ対象とした研修を予定しています。

    このうち、25年度は石川の教員を目指す学生を対象とした養成コースを日本海側では初の試みとして先行的に実施をしたいと考えており、このコースでは退職教員も活用し少人数での手厚い指導により、模擬授業や学校実習など実践的な研修を行うことしており、大学での教育実習時間も含め約340時間の研修時間を確保することにしています。この研修時間は、現在よりも充実した教育実習が行われていたとされる戦前の旧師範学校と同程度の実習時間数であり、研修期間の充実により即戦力となる優秀な教員の育成・確保につなげていきたいと考えています。

(西部緑地公園陸上競技場の整備)

    次に西部緑地公園陸上競技場です。県内唯一の第一種の公認陸上競技場でありますが、平成26年3月末には5年間の公認期間が満了することとなっている。

    また、陸上競技だけでなく、現在、日本フットボールリーグ(JFL)に加盟しているツエーゲン金沢のホームスタジアムとしても活用されています。

    ツエーゲン金沢にはJリーグに入り活躍できるチームになると同時に、オリンピックやワールドカップに出場する選手を輩出するなど、県民の皆さん方に夢と感動を与える存在になってほしいと考えています。

    そのためには、競技場走路の改修など第一種公認陸上競技場としての機能を維持する整備にあわせて、サッカーコートとして使用する場合の予備エリアを確保するため、跳躍用の助走路と砂場をトラックの外へ移設すると同時に、ドーピング検査室の設置などJリーグ入会のための必要な改修・整備を行うことにしました。

 

以上

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所属課:総務部秘書課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1221

ファクス番号:076-225-1222

Email:hisyo2@pref.ishikawa.lg.jp

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