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更新日:2011年1月11日

記者会見の要旨 - 平成23年1月4日 - 3  能登有料道路白尾・内灘間及び加賀産業開発道路軽海・八幡間の4車線化

○  北陸新幹線金沢開業対策

3  能登有料道路白尾・内灘間及び加賀産業開発道路軽海・八幡間の4車線化

が、道路アクセスの問題であります。県内有料道路の能登有料道路、川北大橋有料道路、田鶴浜道路の3路線については、昨年6月、地元住民の皆さん方からの要望を踏まえ、利用者負担の軽減が図れるように、無料化実施時期を前倒しして、平成25年4月から3路線同時に無料化することを決断させていただきました。

3年後の新幹線開業効果を県内全域に波及させるためには、その障壁となるものはできるだけ取り除いておくことが重要であろうと思います。この有料道路の無料化もその一環ということです。

た、県内3つの有料道路の無料化前倒しを、北陸新幹線金沢開業の約1年以上前に行いまして、広く全国にアピールすることで、新たな観光商品の造成などを促進すると同時に、今やドライブで必需品ともいえるカーナビのソフトの更新にも間に合わせていきたいと考えています。

して、去る12月議会においては、前倒し無料化に必要な議会の議決をいただき、早々にも、国土交通大臣への許可申請を行うこととしています。年度内には、国土交通大臣の認可が得られるものと考えています。

登有料道路と、川北大橋有料道路を含む加賀産業開発道路は、能登、金沢、加賀を結ぶ大動脈として、これまで、能登地域と加賀地域の発展に大きく貢献してきた道路であり、無料化後は、住民生活の利便性の向上はもとより、交流人口の拡大、地域活力の向上を図る上で、果たすべき役割は一層重要になると考えています。

のため、無料化後も引き続いて、現在と同等の高速サービスが確保できるよう、新年度から、無料化による交通量増加によって生じることが見込まれる、交通渋滞の解消に取り組むこととしています。

 

(パネル「有料道路の無料化(H25.4)、北陸新幹線金沢開業(H26年度)を見据えた能登~金沢~加賀の交流基盤の強化」で説明)

パネル「有料道路の無料化(H25.4)、北陸新幹線金沢開業(H26年度)を見据えた能登~金沢~加賀の交流基盤の強化クリックして拡大(PDF:957KB)

 

体的には、無料化後の交通量は、能登有料道路で、現在の約2倍、加賀産業開発道路で現在の約1.5倍増加すると見込まれています。

登有料道路については、おかげさまでこの白尾インターチェンジから、柳田インターチェンジ間は完全4車線化が実現しています。柳田インターチェンジ以北についても、これまで料金に跳ね返さない形で、ゆずりレーンの整備を進めており、新年度には、この赤のところの越の原インターチェンジ付近で5箇所目となるゆずりレーンが完成します。このことから、白尾インターチェンジ以北については、無料化後の交通量の増加には充分対応できるものと考えています。

かし、白尾インターチェンジより南側については、2車線の区間であり、無料化による交通量増加によって、交通渋滞の発生が懸念されます。

のうち、内灘町の大根布から南側については、現在、無料化までの供用を目指して、現在の紺色の部分の道路を、赤の点線の直線化事業を進めているところですが、残る大根布から白尾の間については、2車線ということになっていますので、新年度から新たに4車線化事業に着手したいと考えています。

して、川北大橋有料道路を含む加賀産業開発道路については、これまでに金沢市四十万町から小松市軽海町間が4車線なっています。

、加賀産業開発道路に続く国道8号バイパスも兼ねている小松バイパスの八幡インターチェンジから東山インターチェンジ間において、4車線化の工事が進められています。これが平成24年度には完成する予定であることから、小松市軽海町から八幡インターチェンジ間の部分だけが2車線で取り残されてしまうことになりますので、無料化により交通渋滞の発生が懸念されます。

のため、新年度から、新たに4車線化の工事に着手しまして、加賀産業開発道路全線の4車線化を完了させたいと考えています。

3年後の北陸新幹線金沢開業を見据えまして、能登・金沢・加賀を結ぶ交流基盤をより一層強化して、有料道路の無料の効果はもとより、新幹線開業効果を県内全域に波及させていきたいと考えています。

 

以上

 

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