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更新日:2010年4月27日

記者会見の要旨 - 平成22年1月4日 - 2  しいのき迎賓館

○  北陸新幹線金沢開業対策

2  しいのき迎賓館

(パネル「しいのき迎賓館」で説明)
パネル「しいのき迎賓館」

は「しいのき迎賓館」ですが、「しいのき迎賓館」についても、今年春の完成を目指しており、お陰様で工事が順調に進んでいます。

物の広坂通り側は、堂形のしいのきとともに、旧県庁舎の大正時代のレンガ造りの格調高い姿が保存されることになるわけです。一方、金沢城公園側ですが、ただこれは建設途上ですけれども、全面ガラス張りということになります。いわば、新旧が融合した建物として新たに生まれ変わることになるわけです。

の「しいのき迎賓館」を4月10日の土曜日に、金沢城公園の「いもり堀」と同時にオープンをして、県民の皆さん方にお披露目をさせていただくことにしました。

ープン前日の4月9日(金曜日)には、関係者をお招きして、前夜祭を開催して、県産食材を用いたレストラン(正式名称は、ジャルダン・ポール・ボキューズ。ジャルダンは、フランス語で「庭」という意味。)での新しいメニューをご試食いただくと同時に、いもり堀の石垣のライトアップの点灯式も行いたいと考えています。そして、オープン当日には、「いもり堀」とあわせて、オープン記念式典を行いたいと考えています。

して、この「しいのき迎賓館」を多くの皆さん方に知っていただくということが大事です。この迎賓館を県内外に広く発信していくためには、館の「ロゴマーク」が必要ではないかと考え、今般、そのデザインを決定しましたので、紹介をさせていただきたいと思います。

(パネル「しいのき迎賓館」を使用しながらの説明)

の絵をご覧いただければお分かりになると思いますが、「しいのき迎賓館」の建物の正面と「堂形のしいのき」、これは、一つの対をなしており、実に90年間にわたり、一つの景観を作り出してきたという歴史的な背景もあります。特に、この「しいのき」は、樹齢300年とも言われていますし、まさに石川県の歴史を眺め続けてきた証人でもあります。そうした意味では、この建物の正面と「堂形のしいのき」こそが、この「しいのき迎賓館」のまさに象徴であるという、思いを込め、このようなデザインにしました。

お、「しいのき迎賓館」の英語表示は  「Shiinoki Cultural Complex,Ishikawa Prefecture」、このように名称を決めさせていただきました。特に、この建物の中は、ギャラリー、会議室、大学コンソーシアムの拠点、あるいは兼六園周辺文化の森の総合案内など、複合的にさまざまな文化的機能を持ち合わせていることから「Cultural Complex」という英語表記にさせていただいたところです。略称すれば、SCC。

後、このロゴマークを、館内はもとより、パンフレットやホームページ、館の封筒、さらにはミュージアムショップの包装紙や袋など、さまざまなところで活用していきたいと考えています。

館まで残り100日足らずになりました。ハードは最終の仕上げの段階に入っています。今後は、ソフト面も、しっかり磨きをかけ、4月10日のオープンに向けて、開館準備に万全を期していきたいと考えていますので、ぜひ、オープンを楽しみにして頂きたいと思います。

以上

 

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所属課:総務部秘書課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1221

ファクス番号:076-225-1222

Email:hisyo2@pref.ishikawa.lg.jp

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