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ホーム > 県政情報・統計 > ようこそ知事室へ > 知事のホームページ - 知事の発言集 - 県議会の議案説明要旨 > 議案説明要旨(平成24年第4回県議会定例会) - 平成24年12月17日 -

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更新日:2012年12月19日

議案説明要旨(平成24年第4回県議会定例会) - 平成24年12月17日 - 

(内容)

    本日、追加提案いたしました平成二十四年度一般会計補正予算につきまして、その大要をご説明申し上げます。

    先月三十日に閣議決定された国の予備費を活用した経済対策につきましては、公共事業等についてその詳細が判明したことから、これらを速やかに執行に移すことができるよう、今回、追加提案することといたしました。これにより、当初提案分と合わせ、公共投資の事業量を最大限確保できたものと考えており、その執行を通じて、地域経済のさらなる下支えを図っていく所存であります。

    今回の補正予算においては、広域交流基盤の整備促進や県民の安全・安心につながる防災・減災対策の強化等に取り組むこととし、速やかに事業執行が可能な箇所を中心に事業量の確保を図ったところであり、以下、その概要をご説明申し上げます。

    まず、北陸新幹線の金沢開業効果を県内全域に波及させる広域交流の基盤となる道路網の整備について、国道二四九号藤橋バイパスや金沢外環状道路海側幹線、南加賀道路など主要幹線道路の整備を促進いたします。

    また、県民の安全・安心を確保するため、犀川や河原田川等の河川改修をはじめ、橋梁の長寿命化対策、山地崩壊対策といった防災・減災対策について促進を図ることとしたほか、農林水産業の基盤整備についても、ほ場や漁港の整備を促進することといたしました。

    さらに、社会福祉法人が行う障害福祉サービス事業所の施設整備を支援し、福祉サービス基盤のさらなる充実に努めることとしたほか、小松特別支援学校において、重複障害のある児童生徒のため、エレベーターを新たに整備することといたしました。

    以上が今回の補正予算の大要でありまして、一般会計補正総額は十八億三千三百万円余となり、その財源としては、国庫支出金九億九千八百万円余、県債七億七千万円などを充てることといたしました。

    なお、予算の執行につきましては、先行きの景気悪化懸念に対処するという経済対策の趣旨を踏まえ、当初提案分を含め、議決が得られ次第、速やかに発注し、事業の進捗を図ってまいりたいと考えております。

    今後とも、地域経済の動向や国の対応を十分注視しながら、時機を逸することなく、経済・雇用対策に万全を期してまいる所存でありますので、議員各位の一層のご協力をお願いするものであります。

    以上をもちまして、私の説明を終わりますが、なにとぞ、適切なるご決議を賜りますようお願いいたします。 
 

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