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更新日:2010年9月28日

住宅用火災警報機の設置場所

設置する住宅用火災警報器

災による煙や熱を感知して、火災発生を警報音、音声、光などで知らせます。 

住宅用火災警報器の例です。
(画像提供:社団法人 日本火災報知器工業会) 

住宅用火災警報器を設置する場所

宅用火災警報器を設置する主な場所は次のとおりです。
のほかの詳細な設置場所の基準は、市町の火災予防条例で定められています。 

設置場所 注意事項 設置の効果
1. 寝室 就寝の用に供する居室(居間等の部屋の名称に関係なく、居住者の生活実態の中で、寝室として使用されている部屋)全てに設置が必要です。 寝ている際には火災の発見が遅れ、死に至る危険性が高いことから、逃げ遅れを防止し、素早い避難ができます。
2. 階段 2階以上に寝室がある場合は、寝室のある階の階段の天井等への設置が必要です 階段は、火災による煙の集まりやすい場所であり、寝ている方にとってはほとんどの場合で、唯一の避難経路になることから、階段に火の手がまわるまでに火災を感知し、避難できる可能性を高めます。

宅用火災警報器の種類・設置場所などの詳しい基準については、お近くの消防本部・消防署にお問い合わせください。 

 

お問い合わせ

所属課:危機管理監室消防保安課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1481

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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