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更新日:2017年7月11日

白山の火山活動が活発化した場合の避難計画について

避難計画の概要

平成29年3月15日、白山市役所において、第6回白山火山防災協議会が開催され、「白山の火山活動が活発化した場合の避難計画」が承認されました。

1 登山者等の警戒避難対策

  • 基本的考え方 
    登山者等の安全確保のため、噴火発生前に入山規制、下山を行う。
    下山にあたっては、火口域から速やかに離れることができるルートをあらかじめ設定。
    前兆現象が捉えにくい突発的で比較的小規模な噴火が発生した場合においても、可能な限りの対応を実施。

 

  • 噴火警報等の発表に関する情報の伝達と下山者の安否確認

    伝達は、登山口等における立入規制看板、緊急速報メール、ラジオ、室堂・南竜山荘等の有人の山小屋職員からの情報伝達、登山者同士の呼びかけ等あらゆる手段を活用。

  • 避難促進施設の指定

    登山者等不特定多数の者が利用するため、利用者の円滑かつ迅速な避難を図る必要がある施設を指定。

 

施設名

火口からの 距離(km)

白山室堂諸施設  0.4
南竜ヶ馬場諸施設  1.7
別当出合休憩舎  3.8
市ノ瀬ビジターセンター   7
永井旅館  7

 

2 登山者等の警戒避難対策

  • 基本的考え方

    気象庁が作成した白山の噴火シナリオにおける融雪型火山泥流による「警戒が必要な範囲」に係る地域を基本とし、安全性を十分考慮して住民等の避難誘導を行う。

  • 避難に関する情報の住民等への伝達と避難所等

    伝達は、避難対象者、避難場所、避難経路について明示し、防災行政無線、緊急速報メール、テレビ、ラジオ、 ホームページ、広報車等により実施。

  • 避難促進施設の指定

    要配慮者が利用するため、利用者の円滑かつ迅速な避難を図る必要がある施設として、白峰小学校を指定。

 白山の火山活動が活発化した場合の避難計画

 

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お問い合わせ

所属課:危機管理監室危機対策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1482

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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